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子どもの体と心の「いま」を見つめる

A5判 定価700円 年間購読料4800円
全国養護教諭サークル協議会(全養サ) 編集


保健室で子どもとどう付き合うか、
健康データをどう積み上げるか、など基礎・基本を押さえ、
学校全体・父母・地域へ
子どもの実態を発信する具体的方法を追究する。

 


2012年4月 No159
特集:学校保健委員会 あの手この手
159号
  • 学校保健委員会について―学校医の立場から
    ……堀内房成(医療法人 ほりうち医院)
    気軽に楽しく取り組む学校保健委員会
    ……内田廣子(愛知 てのひらの会)
    みんなですすめる小規模校の地域密着型学校保健
    ……浅見博美(埼玉県小学校 養護教諭)
    親子で体験する健康安全ウォークラリー
    ……中嶋美智子(山口サークル)
    子どもたちの健康観を育みたい
    ……降籏秀美(長野・こだまサークル)
    生徒保健委員会を発展させて学校保健委員会へ
    ……嶋村学美(さいたま市立中学校 養護教諭)
    【連載】からだと心を自分で育てる ブレインジム(1)/ポーランド・コルチャック研究(2)/こんなときどうする?(40)/子どものからだと心・資料室(18)/ほっとHotタイム(52)/ジブリ作品を読み解く(26)



 学校保健委員会は、学校職員、保護者、児童、地域関係機関の代表、学校医やスクールカウンセラーなどが参加して、年に数回開催しなくてはならない。担当者になることの多い養護教諭にとって、学校保健委員会をどう企画するかは、頭の痛い課題だ。でも、どうせ企画するなら、いやいやではなく、保護者や地域の専門家と関係をもつ絶好の機会と考えて、養護教諭の仕事がふくらむようなアイデアで臨みたい。そんな人へのヒントとなる特集だ。
「やらねば」という意識で企画するといやになる。形式にとらわれず、自分に必要なことを自由に考えられる会にするといい(内田記事)。楽しい委員会活動として、親子でイベントを楽しむ「健康安全ウォークラリー」はどうだろう(中嶋記事)。また、生徒保健委員会を発展させて、子どもを積極的に参加させる方法もある(嶋村記事)。迷いが出たら、遠慮せずに地域の専門家に相談するようなオープンマインドが、学校保健委員会を楽しくする(堀内記事)。


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からだといのちを感じる保健教材・教具集
ADHDのある子どもの学校生活
生きているってどんなこと?
私の居場所はどこ? 小学生編
私の居場所はどこ? 中学生編
不登校・キレ・いじめ・学級崩壊はなぜ
学校事故から子どもを守る
虐待 気づくべきこと できること
保健委員会は私の教室
地域ネットワークでつくる 子どもの健康
アスペルガー症候群
うんこのふしぎ 排便のだいじ
子どもたちから地球への発信
からだづくり・心づくり
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