インゲンマメの絵本
著者・編者:十勝農業試験場菜豆グループ 編 バンチハル 絵
定価:1,890円 (本体1,800円、税90円)
AB判 36ページ
ISBNコード:978-4-540-08215-3
日本では煮豆が中心だけれど、世界各国で主食や料理の素材に使われているインゲンマメ。白・赤・茶・黒、色の違いに模様のちがい、つるありつるなし種類もいろいろ。いろんな豆を育てて世界の豆料理に挑戦しよう。
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もくじ
1 ラテンアメリカ生まれの古い豆
2 隠元和尚が日本にもってきた?
3 つるになる、ならない、インゲンマメは、どんな植物?
4 サヤ用と豆用、それぞれに個性がある
5 こんなにいろいろインゲンマメたち
6 インゲンマメの栽培ごよみ
7 さあ、虎豆のタネをまこう!
8 ほら発芽したよ!葉の形や動きを観察しよう!
9 ついに収穫だ!乾燥のさせ方
10 プランターなどで金時、サヤインゲンを育てよう
11 根粒を観察しよう。病害虫だ!さあどうする?
12 インゲンマメのふしぎいろいろ
13 サヤインゲンのサラダ、豆のサラダ
14 煮豆やあんをつくってみよう!
15 おいしく食べよう!世界のインゲンマメ料理 |
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