“土ごと発酵”とは、土の表層に米ヌカやボカシ、緑肥、雑草などの有機物を施し、地域の菌を田畑にとりこんで、土ごと発酵させるやり方。 土ごと発酵するおかげで田畑にも元気がよみがえり、肥料代・農薬代が大幅に減り、作業も同時にラクになってしまう。もちろん作物の品質も向上する。 ――米ヌカを活かす新しいやり方が見えてきた。
写真:秋から冬にかけて米ヌカなどのボカシの材料をふると雪解け時に畑全体が発酵して、カビで真っ白になる(赤松富仁撮影)
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