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| 農文協のトップ>月刊 現代農業>2007年8月号
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2007年(平成19年)8月号 |
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甘くてやわらかい「海っ子ねぎ」デビュー千葉県・JA山武郡市の取り組み編集部葉折れが少なく、しなやかネギ海水をかけたネギをひとつひとつ触りながら、瀧田修さん(45歳)がいう。 「海水をかけると葉折れが少なくなるんですよ。弾力があるというか、しなやかになるというか。だからなのか、食べるとやわらかいんだよね。今年もこのネギのファンを増やしたいね」 |
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夏は尿素で地温が1〜2度下がる熊本県山鹿市・池松正章さん編集部熊本県山鹿市のナス名人・池松正章さんは、夏と冬で追肥に使うチッソ肥料を使い分けている。夏に「尿素」を使うと地温が下がり、冬に「硫安」を使うと地温が上がるというのだ。 |
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旬の味を一年中楽しむ、人にもあげる岩手県盛岡市・藤沢拓子さん編集部「難儀して育てたものなんだから、大切に食べないと」 |
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「現代農業ベストセレクト集」を読む【3】懐かしく、我がことのように読んだ若梅健司敗戦の翌年から60年間の「現代農業」の歩みを追ってまとめられた、この「セレクト集」。実は、私は「現代農業」が復刊された年、昭和21年の3月に農学校を卒業し農業に従事した。それだけに、自分の農業人生とも重なって、昔を思い出しながら、毎夜、夢中でページをめくっていった。古い記事には、文中に體驗とか、經營といった活字がたくさんでてくる。何貫、何匁、何里といった言葉も懐かしく、タイムスリップしたかのような不思議な雰囲気も味わった。大判で字が大きいのもありがたい。 | ||
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8月号の主な記事(予告)、編集後記 |
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経済財政諮問会議
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| Acrobat Readerをおもちのかたはどうぞ あっちの話こっちの話(420kB) 松っちゃんのカメラ訪問記(145)(557kB) 農文協出版案内(558kB) |
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◆8月号のすべての目次はこちら ここまで見えた 海水・塩の活用法
海水タマネギ ちょうどいい塩加減とは?(兵庫・成井修司さん)
千枚田を千本の灯火で照らす …… 橋本紘二 絵のページ 甘くてやわらかい「海っ子ねぎ」デビュー(千葉・JA山武郡市) 出穂15日前の海水流し込みで、驚きのうまい米に(宮城・阿部善文さん) 海水ボカシで「体が欲する」お茶の味に(静岡・齋藤安彦さん) 実験 塩は本当に微生物を元気にするか? 図解 海水・塩の基礎知識 海水の成分/塩の種類/倍率換算法 広がる海水・塩活用
海水・塩 使いこなしのカンドコロ
やってみました! 海水・塩実験 見えた!倍率ごとの効果・塩害のしくみ・病害抑制力 大議論 夏バテするイネしないイネ
【写真で見る「運命の分かれ道」5】穂肥振り 【生きもの調査2】出穂期の生きものたち 宇根豊 夏のハウスで涼しくつくる
キクのオオタバコガを中に入れない 簡易露地ネット被覆法 国本佳範 トルコギキョウの「種子冷蔵+稚苗定植」拡大中 春原昌裕 私がMPS認証制度でバラを売り始めたわけ 富樫淳 【農業はまだまだ儲かる2】被覆ビニール代と肥料代の常識を疑うと―― 青木恒男 【荷姿拝見3】紙筒製「じゃがたわー」 佐々木一誠 多発年に発病ゼロ!
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