月刊 現代農業
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 10月号(土肥特集)の主な記事(予告)

■巻頭特集 肥料急騰、どげんかせんといかん! 肥料屋に聞く 農家が肥料を安く買うコツ

▼いま、肥料代を安くするには?

・鶏糞を使う 根が伸びるあたりに「スポット追肥」

・家畜糞尿・屎尿を使う 堆肥でミニトマトの肥料八割減

・地元のタダのものを使う クズ大豆/モミガラ/竹/クズミカン

・生ゴミを使う 生ゴミ堆肥を段ボール箱で上手に作る

・たまったリン酸を使う 農高生の「たまったリン酸」活用大作戦

・土壌診断する 「肥料屋の肥やし」にされない分析値の読み方

・液肥を安く 単肥でつくる極安液肥でバラ・ミニトマト

・ウネだけ施肥にする タマネギウネだけ施肥で肥料代三割減

・無肥料栽培に学ぶ 無肥料でアスパラ二町栽培

■石灰 私の多様な使い方 消石灰散布で野菜苗も強くなる

■続報!パワー菌液 えひめAIで虫がつかない/光合成細菌液でミカンの味が変わった

■クスリを使わない土壌消毒

■チッソ54kgでも高品質のお茶ができる肥料と土

■テーアとリービッヒに学ぶ循環型農業

編 集 後 記

▼もはや外国に日本の食料生産を任せておかない!と、農家が立ち上がった激動の時に、編集部も新体制発足です。若者も大勢になり軌道に乗るまで大変ですが、フットワーク軽く、想いは熱く、農家の皆さんに負けないくらい頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(百合田)

▼記事の続きみたいだが、全国民が毎日五%、箸を口に運ぶ一回分くらいご飯を余計に食べ続ければ、米の消費は年間30万t増える。昨年の供給過剰分程度は吹き飛んでしまう。今の米消費の伸び、それを実現しそうなくらいの勢いがある。(瀬谷)

▼日本の果物の見栄えは芸術的。手間を惜しまず注ぎ込むおかげで、外国産をはねのけている面がある。だから、手を抜く「省力」には疑問。180頁からは、仕事はラクになるのに品質はかえってよくなってしまう「小力」の工夫を集めた。(西尾)

▼戸井田さんのガッツポーズはロッキー5がテーマだそうだ(166頁)。体当たりして切り開いた業務用ダイコンの営業記を克明に紹介してくれた。大規模農家が自信を持って自分の野菜を売る。ドラマを感じた。(石川)

▼「おにぎり」の記事、じつは取材前にとても苦労した。売っている人は多いのに、「取材お断り」ばかりなのだ。理由は、「売れ過ぎて周りに妬まれる」。うーん、コンビニにやらせとくのはもったいない!(依田)

▼カメラマンも「一番おいしかった」というし、自分で作ってみました、トマト丼(70頁)。とにかく赤い!恐る恐る口をつけると…、全然違和感がない!気づいたら一合半のご飯がなくなってました。よし、これでちょっとだけ米の消費拡大。(川崎)

▼今月から編集部に仲間入りしました。地元は畜産王国で動物は見慣れていたつもりが、取材してみると知らない事ばかり。でもやっぱり牛はかわいい!農家と動物との出会いをエネルギーに頑張ります。(松久)

▼高校時代弁当とは別に大きなおにぎりを七個持っていき、休み時間ごとに一個ずつ食べてました。アンケートの回答「子供たちはおにぎりなら何個でも食べます」に食べ盛りの頃の自分を思い出しました。(鴫谷)

▼旅館転々暮らしの2年間。バイクで回った日々、わが青春。北海道から沖縄まで、もらった出会いが宝です。あの時勧めたあの人が、これを読んでくれたらいいな…そういう気持ちで、取り組みます!(中村)


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