水溶き片栗粉をつけたスイカを焼く。ほんのり焼き目がついたらひっくり返す 産地農家の食卓レシピ
スイカステーキ
山形県尾花沢市 もとなり本舗企業組合
山形県尾花沢市は、スイカの出荷量が熊本、千葉に次いで第3位です。もとなり本舗企業組合では、スイカ糖やスイカのタネ茶やスイカ飴など、地元尾花沢のスイカを使ったオリジナルの商品を販売しています。昔ながらの知恵を活かした食べ方などを学び、新しい食文化と食の安全を提供し、“食の仲人”として社会に貢献していきたいです。
本当においしい尾花沢スイカを食べてもらうには一玉買いが一番です。しかし、お客様の中には「食べきれない」「カットしないと冷蔵庫に入らない」「カットすると日持ちがしないので、急いで食べなきゃいけない」などの不満もあります。そこで地元のシェフの力も借りて、夏のスイカをおいしく、楽しく、たくさん食べられるレシピを考えました。
今回紹介するスイカステーキは、上品なお肉の超レアを食べているような感じ。表面がサクッと、中はジューシーです。スイカ独特の青くささも消えるんです。
デザートとしてのスイカではなく、ぜひ主食として!!
食べると、まるでレアステーキ(撮影・調理 小倉かよ) スイカステーキ
〈材料〉
スイカ 1/4玉
片栗粉 少々
照り焼きソース お好み
〈作り方〉
照り焼きソースの味とスイカのサクサクした歯ごたえが相まっておいしい。ナイフとフォークを用意して、子どもが集まったときに「召し上がれ」とすすめるのも楽しみ。思わず笑顔が浮かぶ。 (1) スイカをステーキっぽい大きさにカット(ポイントは厚さ2cm以下)
(2) カットしたスイカの表面に少々の水溶き片栗粉をつける
(3) 熱したフライパンで(2)のスイカを約10秒焼く。ひっくり返してもう10秒
(4) 盛り付け、市販の照り焼きソースをかけてできあがり
お問い合わせはrural@mail.ruralnet.or.jp
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