<<戻る

赤池 学



氏名:
赤池 学
ふりがな:
あかいけ まなぶ
肩書き:
(株)ユニバーサルデザイン総合研究所 所長
出身都道府県:
東京都
生年(西暦):
1958
現住所:
東京都
主な経歴:
1980年 筑波大学生物学類卒
1982年 静岡大学大学院教育研究科中退
1994年 中国対外経済貿易大学客員教授
1996年 (株)ユニバーサルデザイン総合研究所設立
2001年 武蔵野美術大学情報デザイン学部講師

上記肩書き以外の「主な役職」:
中国対外経済貿易大学客員教授
武蔵野美術大学講師
経済産業省産業構造審議会産業技術分科会委員
文部科学省革新技術審査委員会審査委員
日本デザイン振興会グッドデザイン賞審査員
農林水産省バイオマス・ニッポン戦略推進委員

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食品加工

食の安全性

機能性

<農>

地域農業システム

生産技術_全領域

バイオマス

<健康>

健康食

食とアレルギー

アグリバイオ

<食農教育>

総合的学習

<その他のジャンル>

ユニバーサルデザイン\エコデザイン

■メッセージ

 社会システムデザインを行うシンクタンクを経営するかたわら、製造業技術・科学哲学分野の執筆、評論を手がけています。問題意識としては、地域資源を活用した地域システムを創出する「生命地域主義」、再生可能な生物資源を活用した持続性を開発する「千年持続学」を提唱し、地方自治体や中国において、地域資源や地域連携を活用した産業創出プロジェクトに取り組んでいます。
 ユニバーサルデザイン総合研究所の活動としては、「ユニバーサルデザイン」に基づく、高齢者、障害者、健常者、子どもたちが使いやすく、住みやすいものづくり、まちづくりの調査研究活動に従事し、事業としては、企業のユニバーサルデザイン製品・食品の開発コンサルティング、青森県、宮城県、福島県、岩手県、山形県、小笠原村、小国町、北九州市、飯田市などの地域開発、産業システム、環境製品開発を手がけています。
 特に、新潟県の異業種13社によるユニバーサルデザイン製品の開発コンソーシアム「UD21・にいがた」のプロデュース経験を受けた、農作物、食品開発の具体的事例などをご紹介することが可能です。
 また、三重県とは、環境保全型農作物・食品の情報公開システムを開発し、このアーカイブを利用した地域産業連携を形にするとともに、三重ブランド、三重ブランドチャレンジャー、地物一番等の認証事業策定に参画し、食と農の地域ブランド事業の先行事例をプロデュースしてきました。小笠原村とも、持続可能なアグリアイランド化の開発構想を受託し、食と農をベースにした持続可能な開発プログラムについてお話することができます。
 また、経済産業省産業構造審議会産業技術分科会委員、文部科学省革新技術審査委員会審査委員、農村地域工業導入センターゼロエミッション委員会、地域資源活用促進委員会、地域連携促進委員会、バイオマス活用委員会委員アグリバイオ研究開発委員会委員等の政府委員活動を受けた、食農関連の政策や先進動向についても講演が可能です。
 持続可能な地域開発の啓蒙と実践で、2002年度日本感性工学会学会賞受賞。科学技術の積極的な普及啓発活動で、2003年度日本文化振興会社会文化功労賞を受賞しています。

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)