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小川 雄二



氏名:
小川 雄二
ふりがな:
おがわ ゆうじ
肩書き:
名古屋短期大学保育科 教授
出身都道府県:
愛知県
生年(西暦):
1955
現住所:
愛知県
主な経歴:
1983年 名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了
1985年 名古屋短期大学保育科講師
1996年 名古屋短期大学保育科教授(小児栄養・食環境論)

上記肩書き以外の「主な役職」:
認定NPOアレルギー支援ネットワーク副理事長

■お話のジャンル・領域

<農>

お米の重要性

<健康>

食とアレルギー

食と栄養

<食農教育>

学校給食

食育

保育園・幼稚園における食育

■メッセージ

 子ども時代の食の大切さをできるだけ多くの方に伝えることをライフワークとしています。子ども時代の食は身体(身体のしくみ)を育て、心や人間関係能力を育み、さらに、次代の子どもたちに求められる知識や能力を伸ばしていきます。そのためには、食と農のプロセスが子どもたちの身近にあるとともに、参加できる環境が必要だと思います。
 保育士・栄養士・給食関係者・教師・保護者の方々を対象として「子どもの身体と心と能力を育てる食育」「保育園・幼稚園における食育」などのテーマで、次のような内容のお話しをさせていただいています。

1.身体を育てる食育(食べることが大好きな子どもを育てる)
【1】好き嫌いなく育てるために
【2】食欲がある状態で食事をとるために
【3】子どもにとっての朝食の重要性
2.心・人間性を育てる食育(子どもの育ちと食生活の関係)
【1】問題行動と子ども時代の食
【2】食の乱れと子どもの育ちの関係
【3】食を通して子どもの心を育てる
【4】子どもも親も食のリテラシーを
3.知識・スキル・能力を育てる食育(総合的な学習の時間と食育)
【1】これからの子どもたちに求められる力と食・農
【2】「総合的な学習の時間」における食と農の意義
4.食育の進め方

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)