![]() 氏名:
岸 朝子
ふりがな:
きし あさこ
肩書き:
食生活ジャーナリスト
出身都道府県:
愛知県
生年(西暦):
1923
現住所:
東京都
主な経歴:
1942年 女子栄養学園(現・女子栄養大学)卒業
東京帝国大学農学部農芸化学科 1955年 主婦の友社入社 料理・医学編集者に 1968年 女子栄養大学出版部「栄養と料理」編集長 1978年 (株)エディターズ設立 上記肩書き以外の「主な役職」:
香川栄養学園理事 (財)浦上食品・食文化振興財団選考委員会委員 (社)日本即席食品工業協会理事 「食生活ジャーナリストの会」「農政ジャーナリストの会」「棚田学会」「よい食材を伝える会」「若手栄養士の会」等の会員 |
■お話のジャンル・領域<食文化>
食文化_日本 食文化_世界 食生活 高齢化社会と食 <農>
生活文化・農村文化 <健康>
食と栄養 <食農教育>
台所育児 ■メッセージ 「おいしく食べて健康長寿」をモットーに、執筆や講演をしている。昭和16年に女子栄養学園に入学。学園創立者の香川昇三、綾夫妻に教えられた「病人をつくらないための食事の普及」を志して、料理記者46年になる。飢えの時代から飽食の時代まで、戦後の日本の食生活の変遷を見つめてきた。個人的には昭和18年に結婚。4人の子どもを育てながら仕事を続けてきた。夫は6年前に77歳で亡くなったが、家族6人みな健康でこられたのも毎日の食事を大切にしてきたからだと思う。「なにをどれだけ食べればよいか」という食の基本を私が実践するだけでなく、家族の食生活にも生かしてきたおかげだと思う。編集長としての忙しい暮らしを続けてきたこと、78歳になる私の体験を多くの人に伝えたい。「食は命」である。また「食は文化」でもある。命を支える食を提供してくれている農林漁家の人たちに感謝すると同時に、「食べものの大切さ」を若い人たちに伝えていきたい。21世紀は日本食の時代と信じている。回転ずしブームでもわかるように、欧米でのヘルシー志向に日本の食文化を伝えるのも私の使命だと思う。 |
■主な著書・雑誌記事等 |