<<戻る

近澤 可也



氏名:
近澤 可也
ふりがな:
ちかさわ かや
肩書き:
パンデコン建築設計研究所 代表
出身都道府県:
石川県
生年(西暦):
1934
現住所:
東京都
主な経歴:
1953年 石川県庁総務部総務課勤務
1961年 東京大学工学部建築学部卒
1964年 東京大学数物系大学院丹下健三研究室卒
1965年 株式会社パンデコン設立代表取締役 現在に至る
2009年(一社)ふるさと未来研究所 設立

上記肩書き以外の「主な役職」:
オリジナルデザイン開発たんぽぽ工場取締役企画プロデューサ
学校法人 金城学園評議員
縄文未来研究所設立発起人
社会福祉法人 幸徳会理事
スミソニアン博物館ジャパン設立準備事務局建設委員長
インターネット・ブレインズバンク建設部会委員長
有限会社中間法人エコパーク国際農業研修センター代表理事

■お話のジャンル・領域

<農>

農的ライフスタイル

定年帰農

朝市・産直・農業の6次産業化

地域資源

地域農業システム

生活文化・農村文化

クラインガルテン グリーンツーリズム

<その他のジャンル>

農山村田園都市計画 食と農の建築設計、パーマカルチャー、エコパック、老人力、ナチュラルハウス、小規模エネルギー集約システム、エコロジーサイクルハウス、国際交流研修生支援システム

■メッセージ

 『花と緑の手づくり村構想』(1988)は、倉渕村の自然を守り、生かす、外部資本等に頼らない自前の村づくりである。村営でクラインガルテン(市民農園)、ふれあい館(相間川温泉館)、貸しログハウス等を計画した。農山村のたたずまい、日常生活、文化、伝統がそのまま観光資源でもある。自然にかえり、土に親しみ、家族とともに田園で過ごす農村ツーリズムの誕生である。日本の美しい自然景観、農村風景は、地球上に残された数少ない宝である。これらを大切に守り、後世に残したい。
●食と農は、金(かね)でなく命である。
●農業を単なる1次産業として、経済的にデータ化・数値化しない。食生活、健康、福祉、文化、教育、住環境、環境保全……等に果たす役割を、コストに置換評価する。
●今、バブル崩壊、不況、企業倒産、財政赤字、不良債権処理など、お金中心の経済危機が騒がれているが、食料の大半を輸入にたよっている我が国は、何らかの世界情勢の変化で、食料輸出国が輸出をストップすれば、たちまち食料危機におちいる。
●食料危機のときの対策を、今のうちから総合的・複眼的・戦略的な発想で、真剣にたてておくべきである。
●農地の荒廃をとめる手だてを考える。一時的に公園、グランド、野原、クラインガルテン、ビオトープ用地等として利用し、食料危機がきたときは、すぐに農地に戻せるように『食と農の日本国土基本計画』をつくる。
●似非(えせ)グローバリズムの波に呑み込まれることなく、日本固有の風土、文化、歴史、伝統を受けつぎ、叡智と技術で日本の自然と国土をまもり次の世代に伝える。

■ホームページ、ブログ

パンデコン建築設計研究所

■主な著書・雑誌記事等

  • 『情報都市論』 NTT出版
  • 『アイデア発想法天地人』 
  • 『花と緑の手づくり村構想書』(群馬県倉渕村)1988年 
  • 『デザイン般若心経』 

  • お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)