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茂木 信太郎



氏名:
茂木 信太郎
ふりがな:
もぎ しんたろう
肩書き:
亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科 教授
出身都道府県:
静岡県
生年(西暦):
1948
現住所:
東京都
主な経歴:
(社)食品需給研究センター、(財)外食産業総合調査研究センター(外食総研)、フードシステム総合研究所をへて、信州大学経済学部(松本)、信州大学経営大学院(長野)及び信州大学イノベーション研究支援センター。「フードビジネス」「フードマーケティング」「地域マネジメント論」などを講義。
この間、立教大学、女子栄養大学、松本大学にて非常勤講師。文部科学省海外研究員を併任。
2009年4月、亜細亜大学の新学科(ホスピタリティ・マネジメント学科)設立に伴い現職。「フードサービスマネジメント論」「ホスピタリティ・マネジメント特別講義」など担当。

上記肩書き以外の「主な役職」:
法政大学大学院政策創造研究科 講師/川村学園女子大学目白観光文化研究所 研究主幹/日本フードシステム学会/一般社団法人結婚相手紹介サービス業認定機構 理事長/公益財団法人日本食肉消費総合センター「被災地産食肉国内理解醸成委員会」委員長 /松本市「地産地消推進会議」会長/一般財団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協議会 常務理事/一般財団法人アジアフードビジネス研究会 理事

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活

外食産業、フードサービス、ホスピタリティビジネス

<農>

地域資源

<その他のジャンル>

フードマーケティング、経営戦略

■メッセージ

 今世紀初頭に、長野県松本市で消費者から生産者までを連結する地産地消推進会議がはじまりました。それまでは当地でも忘れ去られていた地場伝統野菜が復活して、「松本一本ネギ」がブランド化しました。学校給食に地元農産物が組織的に提供され、日にち限定で地元食材の家庭への持ち帰りもはじまりました。農家が栽培指導する市民農園も盛況です。
 いま、松本空港に隣接する松本山鹿FC(やまがフットボールクラブ)のホームスタジアム(通称アルウィン)では、ホーム試合のごとに地元産を紹介するブースが設営され、アウェイゲームでは、彼の地で同様のブースが設けられて、地産地消の交流がはじまっています。札幌、福岡、熊本、北九州をはじめ、やがて長崎、神戸、岐阜、東京、富山、岡山、横浜、水戸、京都の地方連携が展望されています。
 このように新しい動きは、地方からも活発化しています。
 21世紀のいろいろな新しい動きを追ってみたいと思っています。

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)