![]() 氏名:
坂本 廣子
ふりがな:
さかもと ひろこ
肩書き:
料理研究家
出身都道府県:
兵庫県
生年(西暦):
1946
現住所:
兵庫県
主な経歴:
神戸生まれの神戸育ち。同志社大学英文学部卒。幼児期からの食育を30年以上前から提唱し、日本の食育実践の先駆け、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん」の産みの親でもある。「台所は社会の縮図」として、食育、介護、防災、食の村おこしなど、広く問題解決に取り組む社会派料理研究家。米粉については、米粉パンも含めた家庭での活用法を、日本で初めて紹介した。教育においては、ハンズオン(体感)教育を食育の分野から行なう。チルドレンミュージアム研究として教材開発し、子供の体感料理教室「キッズ・キッチン」は、本物の学力向上の切り札として注目を集めている。阪神淡路大震災に被災し、その経験をもとに台所からの頑張らない防災を紹介する。食コンサルタントとして、製造、流通、レシピ開発まで広い視野での指導も行なう。サカモトキッチンズタジオ主宰。
上記肩書き以外の「主な役職」:
相愛大学客員教授、神戸女子短期大学非常勤講師、最上町づくり株式会社代表取締役、氷見市食の都づくり検討委員会副委員長、睦美幼稚園食育指導、京阪東ローズタウン共育ステーション「つくるところ」指導監修、地域に根ざした食育推進協議会委員、高島市食育推進協議会副委員長、近畿米粉食品普及推進協議会会長、キッズキッチン協会副会長、食と農の応援団員、
子供のための博物館「キッズ・プラザ・オーサカ」講師、兵庫県食品産業アドバイザー、きんき・ふるさと応援団(地域活性化アドバイザー)、大阪府食育検討委員会座長、小浜市御食国大使、よみうり子育て応援団団員、大阪スローフード協会名誉顧問、アユタヤ・カービング協会理事、日中友好協会神戸支部参与、保育学会会員、日本書芸院会員、道具学会会員、伝統食品研究会会員、テンペ研究会員 |
■お話のジャンル・領域<食文化>
食生活 料理・調理法 食の安全性 高齢化社会と食 スローフード 幼児からの食育と実践法指導、子育てクッキング、未来につながる幼児からの食生活、添加物のない暮し、手早くおいしく安全な料理・調理法、家庭介護援助者へのお助け料理 <農>
農的ライフスタイル 特産品作り、「村」プロデュース、農家レストラン、米利用の特産品づくり、米粉クッキング、 <健康>
食とアレルギー 保育のアレルギー食 <食農教育>
台所育児 学校給食 食育 総合的学習 食育料理教室、Hand's-onによる体感学習の指導、サイエンスクッキング <その他のジャンル>
防災時の食、防火の食事作り、チルドレンズミュージアム研究、高齢者のひとりクッキング法、子育て支援、給食と食育 ■メッセージ■主な著書・雑誌記事など
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■主な著書・雑誌記事等 |