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内山 節



氏名:
内山 節
ふりがな:
うちやま たかし
肩書き:
哲学者
出身都道府県:
東京都
生年(西暦):
1950
現住所:
東京都・群馬県
主な経歴:
2010年4月〜2015年3月 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
上記肩書き以外の「主な役職」:
NPO法人森づくりフォーラム代表理事
『かがり火』編集長

■お話のジャンル・領域

<その他のジャンル>

自然哲学・農(山)村社会学

■メッセージ

 正確に述べれば、私はわずかな面積とはいえ、群馬県の山村に農地と森林をもっており、「応援団」という立場ではない。
 東京との二重生活のために、農地はしばしば草地と化してはいるが、農の営み、山の営みとともに、自分の関係=存在する世界をつくっているのだから、自分の立拠点は、むしろ、農の営みをもっている山村の人間である。
 つまり、村の人間として、農とともに展開する社会の価値を大事にしたいと考えているのであり、この価値を見失った社会における人間存在の空虚さを感じている。

 私は「応援団」としてではなく、農の営みや山の営みに加わっている人間として、同時に現代の哲学を研究してきた人間として、この運動に参加していこうと思う。

■ホームページ、ブログ

内山節オフィシャルサイト

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)