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藤城 博



氏名:
藤城 博
ふりがな:
ふじしろ ひろし
肩書き:
日本食養の会 会長
出身都道府県:
千葉県
生年(西暦):
1951
現住所:
千葉県
主な経歴:
放射線技師、柔道整復師、鍼灸師
日本綜合医学会永世名誉会長
沼田勇博士について食養と座禅を学ぶ
玄米食の講演歴22年
針灸院開業30年
上記肩書き以外の「主な役職」:
(有)ゼロ・スペース代表
ソフト断食合宿・ゲルソンがん合宿主宰
都賀治療院院長
ガン総合免疫治療研究所長

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活

高齢化社会と食

<健康>

健康食

生活習慣病

ダイエット

ソフト断食

<食農教育>

学校給食

栄養指導

食育

学校への玄米食講演活動及び調理実習

<その他のジャンル>

玄米食で健保組合の財政再建
学校や学習塾で玄米食による成績アップ
健保組合向け「肥満と生活習慣病解消セミナー断食」の実施

■メッセージ

 今、日本はキレる子供達、肥満、生活習慣病、呆けと寝たきりが急増し、年間医療費は40兆円、しかも毎年加速度的に増えています。このままでは戦後のベビーブーマーが老人に突入する数年後には、たちまち財政破綻するでしょう。これらの主たる原因は食事にあることは明白です。わたしたちの体は食物の化身です。1日1兆個の細胞が入れ替っています。きのうの食事が今日の体の一部(60分の1)を構成する訳ですから、食事のバランスと量は重要になります。今その食事が本来の最適な食事から大きくはずれています。人類は500万年前、チンパンジーから分れて来て、遺伝子の99%が同じというのが何よりの証拠です。その彼らは今だに100%に近い植物食なのです。当然人類の最適な食事は植物食です。特に日本人は縄文後期から熱帯ジャポニカ米が入って、米、雑穀を主食とする植物食中心でした。確信をもって、そう言える理由は沢山ありますが、石塚左玄以来の先哲が、多くの病気を玄米食で治して来た歴史があります。そして私の少ない20年の臨床でも、糖尿病や高脂血症、肥満などの生活習慣病は玄米植物食で非常によく治るからです。現代の食事は、高たんぱく、高脂肪、高糖質(でんぷんではなく砂糖が多い)、高カロリーで逆にビタミン、ミネラル繊維、ファイトケミカルなど微量だけど代謝に必須の栄養素が、かなり不足しているという現状があります。しかし玄米植物食は不足しがちな微量栄養素が充分に含まれて、三大栄養素のバランスもよく、しかも低カロリーという理想的な内容ですから、キレる子供や生活習慣病、呆けを予防するには最適な食事です。私は全国に玄米植物食を広めて、病気を予防し、生涯寝込まず、呆けず、天寿を全うしようと「日本食養の会」を設立し、普及活動を行なっています。玄米植物食は安くて、誰でも簡単に出来て、最も効果の高い、根本的予防と治療法です。「日本食養の会」は(生活習慣病予防講座)、(キレる子供と成績アップで素直な子)、(老人が寝込まず、呆けず、天寿を全う)、(健保組合の財政再建)、(社員の病気を減らして健全な会社)などの講演活動と玄米植物食の調理実習を行なっています。レシピも沢山揃っています。

■ホームページ、ブログ

日本食養の会

都賀治療院

■主な著書・雑誌記事等

  • 『40歳過ぎたら、『1日2食』にしなさい』 三笠書房
  • 「断食特集」『Body+』2009年6月号 実業之日本社
  • 『食養で治すメタボリックシンドロ−ム』2008年3月 農文協
  • 「断食特集」『美的』2008年2月号 小学館
  • 「糖尿病の食事療法」 インターネット出版
  • 「高血圧の食事療法」 インターネット出版
  • 「腰痛改善法」 インターネット出版
  • 「断食療法」『治療』2007年3月号 南山堂
  • 『ソフト断食と玄米植物食』2003年10月(共著) 農文協
  • 「黒砂糖断食で生活習慣病克服」『安心』2001年9月号 マキノ出版

  • お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)