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結城 登美雄



氏名:
結城 登美雄
ふりがな:
ゆうき とみお
肩書き:
民俗研究家
出身都道府県:
山形県
生年(西暦):
1945
現住所:
宮城県
主な経歴:
山形大学卒業後、広告デザイン業界に入る
(有)タス・デザイン室取締役
東北大学大学院非常勤講師
宮城県宮崎町「食の文化祭」14年度宮城県北上町での「みやぎ食育の里づくり」アドバイザー、地元学に取り組んでいる
2004年芸術選奨文部科学大臣賞受賞(芸術振興部門)
上記肩書き以外の「主な役職」:

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食文化_日本

食文化_世界

食生活

食料問題

流通問題

食品加工

<農>

農的ライフスタイル

定年帰農

朝市・産直・農業の6次産業化

地域資源

地域農業システム

生活文化・農村文化

地元学

<食農教育>

栄養指導

食育

総合的学習

■メッセージ

増刊『現代農業』誌上で、これまで次のようなテーマで執筆してきました。

●金のためでなく、働くこと自体が健康・生きがいをつくる
21世紀は「市」から始まる
「結」「講」であり「NPO」でもある朝市・直売所
『自給ルネッサンス』

●「見えざる農家」自給農家の潜在生産力を掘り起こす
農商連携 庭先大豆と豆腐からの地域づくり
宮城県唐桑、丸森、宮崎町商工会の大豆プロジェクト
『ボランタリーコミュニティ』

●ひとり一芸何かをつくり
手わざがひらく豊かな暮らし
都市・経済中心主義からの脱却
(『田園工芸』)

●杜の都・仙台
「暮らしの庭」が景色をつくった
御林[市内武家屋敷林]とイグネ[郊外農家屋敷林]の“ニワの力”
『日本的ガーデニングのすすめ』

●地域の農工商連携で売り出した
庭先大豆の「手作り豆腐セット」が大ヒット!
『日本的ガーデニングのすすめ』

●いまここにあるものすべてに光をあて
人とともに自然と農ある暮らしを楽しむ
山形県朝日町「ここが世界中で一番楽しいところ」
『日本的グリーンツーリズムのすすめ』

●消費社会のゆらぎのなかで
農村社会の基層の力が見えてきた
宮城県角田市・宮崎町 おそるべし東北の大地と人の力
『不況だから元気だ』

●その土地を生きた当事者に学ぶ
わが地元学
小さなまち・むらの小さな地元から、少しずつ変わり始めた
『地域から変わる日本』

●東と西の地元学
結城登美雄・吉本哲郎対談 地元学とは何か
『地域から変わる日本』

自分たちの「居場所」を農山村に見出す子どもたち
『孫よ!』

●手づくり豆腐セット、豆乳しぼり器、移動式囲炉裏、ユニットコンロ……
手づくり道具で近づくまちとむら
道具が、知恵が、「自然な暮らし」を提案
『ナチュラルライフ提案カタログ』

●庭先の地元学
備えのある風景の美しさ
『新ガーデンライフのすすめ』

●結城登美雄・辻信一 巻頭特別対談
なぜ若者は「農のある暮らし」をめざすのか
▽「より大きく、より早く、より強く」という物語の破綻
若者の意識の変化をどうみるか
▽生きる場所、生き方を見直す若者たち
▽生き方にはさまざまな物差しがあっていい
▽何から変えるか、どんな手がかりがあるか
▼結城的コラム(1)青年帰農のカベ
▼結城的コラム(2)農のワークシェアリング
▼結城的コラム(3)商業高校生の農産物直売所
▼結城的コラム(4)種をまく若者たち
『青年帰農』

●地域の人の力、自然の力が見えてきた
わがスローフード――東北・食の地元学
商品化されていない食の力
――宮崎町・食の文化祭
『スローフードな日本』

東北・食の歳時記
山、川、海の春夏秋冬
春:麩 おから漬け あつみかぶら 塩干物 穴子せんべい カラカラせんべい 岩ノリ
夏:朴葉 どじょう汁 赤ジソ 新古漬 ダシ ホヤ
秋:アケビづくし とんぶり イワシの焼き干し モロコシ トチもち イナゴ 鮭
冬:白菜漬 きらずもち 柿のシャーベット カブがゆ 石臼 打ち豆 鮭の甘露煮 湯づけ 餅 手前みそ
『スローフードな日本』

●高野 孟・結城登美雄 巻頭特別対談
いまなぜ「農的暮らしの構造改革特区」からの再生か?
・畑と市場が直結 青森県・南部町営地方卸売市場
・都市化の時代を支え画一化をもたらした野菜指定産地制度
・政策から見放された「見えざる農家」の大躍進
・お上の知恵より、現実を楽しく元気に生きる下々の知恵
・土地と高齢者と若者をむすぶ農のワークシェアリング
・人の生き方も農業も産業社会の論理ではうまくいかなくなった
・これからは多重生活空間・多重アイデンティティーの「百姓」の時代
『地域からのニッポン再生』

●誰もが傍観者ではいられない
「食の地方分権」「多様な食の道づくり」
生命と生存のための食料を「食の中央集権」から取り戻す
『食の地方分権』

●浅野史郎宮城県知事、結城登美雄氏、高野孟氏
囲炉裏端鼎談 テーマなき地方分権から「食の地方分権」へ
宮城県宮崎町「食の博物館・冬編」会場から
『食の地方分権』

●祝! どぶろく特区
「いわて地元学」から「食の地方分権」へ
地産地消先進県=岩手・増田寛也知事インタビュー
『食の地方分権』

未来としての江戸につながる小さな村
共同店(沖縄)、餅の日・遊び日(宮城)、豊年祭(多良間島)
『21世紀は江戸時代』

五八歳 わが帰農の記
マイホームではなくマイファームを! 消費だけではなく生産を!
『団塊の帰農』

●巨大、単一、専業の呪縛から自らを解き放ち
風土と暮らしの具体に根ざした多彩な副業の創造を
『土建の帰農』

自然エネルギーがもたらす「もうひとつの豊かさ」
小さな明かりと小さな水車が人と自然を再びつなぐ
『わが家と地域のエネルギー自給』

●脱「消費者・生産者」
おとなのための食育入門
おのずから出る「いただきます」
『おとなのための食育入門』

●みんなの気持ちが集まる場所さえあれば
「小さな村」には希望がある
沖縄「共同店」、宮城「なんでもや」「手仕事フォーラム」
『なつかしい未来へ』

十二の村の、十二の希望
小さな村の「希望」とは何か
結で生きる 福島県下郷町
バッタリー村 岩手県山形村
うずめ飯 島根県弥栄村
トチもち 新潟県朝日村
カロウトをもつ春 福島県檜枝岐村
春の山小屋 岩手県花巻市
希望の育つ場所 山形県大江町
仲間唄 宮崎県高千穂町
川祀り 熊本県水俣市頭石
女の食と農 北海道ニセコ町
見えない利益 宮城県丸森町
百年のリンゴ 青森県柏村
『小さなむらの「希望」を旅する』


■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)