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大久保 裕弘



氏名:
大久保 裕弘
ふりがな:
おおくぼ やすひろ
肩書き:
富士街道そば打ち同好会 代表
出身都道府県:
東京都
生年(西暦):
1930
現住所:
東京都
主な経歴:
東京理科大学理学部化学科卒業
東洋インキ製造株式会社

上記肩書き以外の「主な役職」:

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活

料理・調理法

家庭向きそば・うどん打ち法

<健康>

健康食

■メッセージ

 私は、1998年に結成した「富士街道そば打ち同好会」の代表として、そばやうどんの手打ち法を指導しております。
私の活動の目的を一言で言えば、「そばやうどんの手打ちを家庭や学校(食育)に取り戻すこと」です。そのためには、そばやうどんの手打ちが高齢者や女性、生徒にやさしくなければなりません。
「やさしい」とは、手打ちに特別の技能を必要としない、道具がコンパクトで力がいらない、粉で場所や衣服が汚れることがないということです。
特別の技能を必要としないのは、そばやうどんの手打ちに「水回し棒法」「袋法」「容器法」(これらの方法を大久保流と自称)という方法を開発したからです。この方法によって、だれでも、どこでも、いつでもおいしい十割そばやうどんが打てるようになりました。うどんは、足で踏むことも、ねかすこともせず、30分で打てるようになりました。
小学校や中学校の総合教育の授業では、生徒のいきいきとした関心を呼び起こす参加型学習として大きな評価をいただいております。また、全国のそば、うどん好きのグループからの講演依頼もだんだん増えてまいりました。
家庭や学校でそばやうどんがどんどん手打ちされ、そばや小麦の国内生産が多くなることが私の願いです。国産もののそばやうどんの味は最高です。

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)