<<戻る

竹下 和男



氏名:
竹下 和男
ふりがな:
たけした かずお
肩書き:
子どもが作る“弁当の日”提唱者
出身都道府県:
香川県
生年(西暦):
1949
現住所:
香川県
主な経歴:
小学校教員9年、中学校教員10年、教育行政職9年を経て
2000年度より綾南町立滝宮小学校校長
2003年度より国分寺町立国分寺中学校校長
2008年度より綾川町立綾上中学校校長
2011年度よりフリーで執筆・講演活動中
上記肩書き以外の「主な役職」:

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活

<食農教育>

学校給食

食育

幼児期の食育

■メッセージ

 「子どもが作る“弁当の日”」は「地域に根ざした食育コンクール2003」で最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞した食育実践方法で三つの決まりがある。
@子どもだけで作る
A5・6年生だけ
B10月から月1回、年5回
 「親は決して手伝わないでください」「弁当作りの基礎的な知識と技術は学校が責任もって教えます」と訴えてスタートし、2011年度で11年目を迎える(詳細は『”弁当の日”がやってきた』に)。

 「自分で作る“弁当の日”」は国分寺中学校で
@自分で作る
A3年間で7回
B毎回、課題設定
の三つの決まりでスタートし、2011年度で8年目を迎える。
 7回の課題とは
@今が旬弁当
Aこだわり弁当
B安全・安心弁当
C地元の食材を使った弁当
D和食弁当
E郷土料理が入った弁当
F誰かに食べてもらいたい弁当
だ(詳細は『台所に立つ子どもたち』に)。

 綾上中学校では2011年度で4年目を迎えている。

 子どもの発達段階を配慮し、「教育の不易」の技法を生かしたこの食育実践は少しずつ広がりを見せ、テレビや雑誌で紹介されることも増えた。平成23年3月末現在、45都道府県、約700校での実施となった。幼児期の食育のあり方も含めての講演も46都道府県になり、「”弁当の日”で日本を変える」と訴えてきたことが現実になりつつある手ごたえを感じている。

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)