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星澤 幸子



氏名:
星澤 幸子
ふりがな:
ほしざわ さちこ
肩書き:
料理研究家
出身都道府県:
北海道
生年(西暦):
1951
現住所:
北海道
主な経歴:
名寄大学栄養科卒業後、横内クッキングスクールに入社。助手時代からテレビ出演を開始。結婚後、夫の転勤で広島県に移住し、自宅で料理教室や地域の料理講師として活動。帰札後、日本初の夕方ワイド番組「どさんこワイド」のお料理コーナー”奥様ここでもう一品”を担当開始し、今年10月には25年目を迎える。その紹介レシピ数は6200品を越え、2002年8月には番組生出演連続記録により《ギネス世界記録》に認定される

上記肩書き以外の「主な役職」:
星澤クッキングスタジオ代表取締役
星澤フードサービス代表取締役

■お話のジャンル・領域

<食文化>

日本の食文化、食生活、食料問題、食品加工、料理・調理法、食の安全

誰もが手軽に手早く作ることができる料理や食事のご提案

<健康>

健康食、ダイエット、健康法、食と栄養

自分の命は自分で守る、食べることで人生が変わります

<食農教育>

台所育児、学校給食、栄養指導、食育、総合学習

食への関心を学び実践の必要に今だからこそ着目しましょう

■メッセージ

 現代の様々な情勢は、非常に緊迫した過去に例を見ないものでしょう。人間は地球上に誕生した時から何かしら口にして生きてきました。どんな時代にも食さずして生きてきた人間はいません。”食事”と言われ作法や調理法が確立してきたのは随分以前からですがそれは本当に理にかなっている日本古来の素晴らしい伝統です。物を粗末にせず、大事に頂く。そういった知恵がすべて含まれているのが食事作法であり、調理法なのです。そうして、食事を頂く事が体にとって最も都合が良く見た目にも美しいかたちなのです。食するということは生きていく全てです。
 しかし、そういった人間本来の根本を忙しい毎日に流され、軽視せざるを得ない状況も多いことでしょう。ただ、その事に甘えて口にするものの意味を考えず空腹を満たす、それはエサになってしまいます。口にする食事に気を掛け、心がけていく事が生きていく全ての基本になると考えます。
 毎日しっかりと朝ご飯を食べ、学校や会社に行く。とても当たり前のことの様ですが、意外に出来ていない方が多いのではないでしょうか。
 人間は、食べていないと考え方もマイナス志向になり動き回る元気もなくなり、やがては精神までも病んでしまいます。毎日のように起こる凄惨な事件や事故。心が痛むこういった事のほとんどは人間が起こしたものです。生きていく上で最も重要な『食』をないがしろにしている事がこういった事を引き起こす要因に深く関わっているのです。
 私が一番お話ししたい部分は”自分を愛する”ということです。何より健康で毎日健やかに過ごしていく。自分を大事に慈しむことができたなら、その自分を育む『食事』を大事にできるはずです。自分を愛しましょう。それは、自分のため。世の中のため。ひいては世界のためになります。個人個人がこの想いを育むことができたなら、きっと素晴らしい世の中になることでしょう。私は、この北海道からそれをお伝えして参りたいと思っております。

■ホームページ、ブログ

星澤幸子オフィシャルサイト

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)