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相田 百合子



氏名:
相田 百合子
ふりがな:
あいだ ゆりこ
肩書き:
食文化研究家
出身都道府県:
埼玉県
生年(西暦):
1950
現住所:
神奈川県
主な経歴:
1986年生活クラブワーカーズコレクティブACTに参加してパンとケーキの講習をはじめる。子連れで世界を旅するうちにエスニック料理の魅力にとりつかれ世界の家庭料理を現地のrestaurantや家庭で学ぶ。
1992年よりエスニック料理教室を新横浜で開講。
訪れた国は36カ国。
Asia各地から100個にもおよぶ珍しい月餅の木型を集めたコレクターでもあり月餅をはじめ中華菓子制作も行なう。
自家製酵母パン、特に酒粕やherbから酵母を起こしゆっくり、ゆったりとしたパン作りを提案している。
生活クラブ生協ワーカーズコレクティブACT、池袋コミニュティカレッジ、読売文化センターなどで自家製酵母パン、エスニック料理、世界のお菓子やパン等を講習している。
菜園をはじめ、ほぼ野菜は自給。自家栽培の無農薬野菜で起こした酵母を使った発酵保存食作りの講習が好評。
上記肩書き以外の「主な役職」:
酵母料理研究家

■お話のジャンル・領域

<食文化>

日本の食文化、食生活、料理・調理法、スローフード

自家製酵母

<農>

農的ライフスタイル

<食農教育>

食育

■メッセージ

<子連れで世界旅行をしながら料理修業>
 幼児を連れて旅行をすれば自然と市場や町のスーパー、商店街で食料を調達。市井の人達の生活を垣間見たり一般家庭や料理学校でローカルな料理を沢山習う。まだ日本人の多くは世界のローカルな食材をほとんど知っていないのです。世界の子供たちは何を食べているのでしょうか、食育のお話もいたします。

<学校給食メニューに取り入れられるエスニック料理>
 国際化の波でいまや学校給食にも韓国の料理等が入り込んでいる。今までも山口県の学校給食委員会をはじめ各地でエスニック料理を紹介している。豊富に所蔵する各国の料理写真をスライドなどの資料を使いご説明。

<世界の家庭料理について>
 インド、スリランカ、モロッコ、トルコ、イタリア・・・どこの国にいってもなるべく一般家庭を訪ね料理を習ってきた。ハーブやスパイス、その土地に伝わる調味料を使い教わってきた料理は、結局はスローフード。その土地に昔から根づいている料理を学ぶと食文化もわかってくる。水の貴重な国々の独得な蒸し器を使う調理法やジャガイモや唐辛子のルーツであるペルーの食文化。お米や粉、雑穀。主食に何を食べるかで料理の味付けもバリエーションも随分違ってくることなど。

<各国の調理道具について>
 各地を旅して集めてきた調理道具を使って実際に調理もします。
 例 タジン鍋。クスクス鍋。タコス、トルコ紅茶・・・月餅の木型
 中国の伝統菓子。地方によって木型の種類も模様も形も違う。棗、栗、中華ハム・・・作る素材によって木型の文字も変わる。

<四季それぞれ楽しむ自家製酵母パンと酵母起こし>
 早春から楽しむ苺、みかん、梅、ハーブ、木苺、ナシ、林檎、葡萄、バナナ,ヨーグルト、酒粕・・・身近に入手できる旬の果物,ハーブから酵母を起こし地粉を使ってオリジナルパンを作る楽しみを紹介。世界各国の酵母パンを食べた結果日本の大地で育った地粉と旬の素材で酵母を起こしパンを焼くまでのお話など。


■ホームページ、ブログ

相田百合子の地球まるかじり

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)