<<戻る

森 千鶴子



氏名:
森 千鶴子
ふりがな:
もり ちづこ
肩書き:
地域支援ライター
出身都道府県:
福岡県
生年(西暦):
1968
現住所:
福岡県
主な経歴:
國學院大学卒業、九州大学大学院人間環境学府・修士課程終了(社会教育学)。大学卒業後、広告業界に入り、コピーライターとなる。
1997年に福岡へUターン後は、農・漁・食の分野の取材、執筆をしながら、九州各地の地域作りにも関わる。農山漁村を歩き、食を核とした地域づくりや生活文化の記録に取り組む。
地元の住民が主体となって、地域に学び、地域づくりに活かす「地元学」を各地で実践している。

上記肩書き以外の「主な役職」:
九州大学・社会教育主事講習講師
福岡教育大学非常勤講師(食農教育)
九州産業大学非常勤講師(社会教育)
筑紫女学園大学非常勤講師(社会教育)

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活、料理・調理法、食の安全性、スローフード

郷土料理

<農>

農的ライフスタイル、地域資源、生活文化・農村文化

地元学、地産地消

<食農教育>

食育

■メッセージ

 専業農家の長女として生まれた私は、未だ農業者にはなっておりませんが、都市での暮らしを経て、書くこと、伝えること、地元の人とともに学び合う場をつくることで、農村を支援したいと思い、活動をしています。
 食や農に関わる情報発信を、執筆や本作りで行うとともに、各地で生きる人々に学びながら、その土地の気候、風土、人々によりそった地域づくりのお手伝いや催しの企画、生活文化の伝承活動を行っています。
 2000年より、東北宮城県加美町に学んだ「食の文化祭」を九州に持ち帰り、各地の人々と実施。「食を核とした地域づくり」に取り組んでいます。これまでに食の文化祭・家庭料理大集合で関わった地域は60ヶ所以上。築上つけもの博覧会(福岡県築上町)、古賀のみかんの文化祭(福岡県 古賀市)、高千穂のこびる発表会(宮崎県高千穂町)など、地域性を大切にした「食」や「食育」の催しをサポートしています。
 また、各地の人々(農山漁村、商工会、公民館等)や大学生と、地域の資源を見つめて活かす地元学を行い、役立てることのお手伝いをしています。
 地元学は、歩く、見る、聞くを通じて、地元に生きる人の声を聞き、住民が主体となって、我が地域をつくる自治力を養う活動です。『地元』という場で、内の目、外の目を交流させて学び合う文化活動、地域社会教育でもあります。地域の学びを支える学習の支援者でもありたいと思います。

《関係機関の受賞歴》
・地域に根ざした食育コンクール2005 審査員特別奨励賞
  「鐘崎ふれあい食堂」「鐘崎の海と暮らし展」
  (福岡県宗像市・鐘崎漁業協同組合)
   企画・アドバイザー
・地域に根ざした食育コンクール2008 審査員特別奨励賞
  「故きを温ね新しきを創る。地場産ファストフードの開発」
  (宮崎県高千穂町・高千穂こびる研究会)
   アドバイザー

《森の新聞社(自営)としての業務内容は以下の通りです》
・農・漁・食に関する取材、執筆
・書籍・印刷物・広告制作
・加工食品の企画・開発、マーケティングのお手伝い
・地域づくりに関する支援
・ワークショップのコーディネート
・上記分野での講演活動等


■ホームページ、ブログ

森の新聞
森の新聞社facebook

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)