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皆川 洋一



氏名:
皆川 洋一
ふりがな:
みなかわ よういち
肩書き:
深萱の昔とうふ工房 代表
出身都道府県:
岩手県
生年(西暦):
1948
現住所:
岩手県
主な経歴:
藤沢町陶芸センター所長
岩手県総合計画審議員

上記肩書き以外の「主な役職」:
藤沢町観光協会会長、藤沢野焼祭実行委員長、ふじさわ元気再生推進協議会会長

■お話のジャンル・領域

<食>

食品加工

<農>

農的ライフスタイル

地域資源

生活文化・農村文化

地元学

<食農教育>

食育

■メッセージ

 岩手県の最果ての町藤沢町、かつてはJRと国道と宿屋の無い町藤沢と言われたところです。そんな町に43の集落があり、その内のひとつが私たちが生まれ育った深萱(ふかがや)というところです。
 藤沢町で一番山奥と言われ、かつては「わらす(子ども)が泣くど深萱さなげっと(捨てる)」と言われた戸数50戸、200人の小さな集落で今まで元気に楽しく生きて来た様子を、有りのままに伝える話をします。
 小さな山里に陶芸家が移り住み、やがて彼らを核に地域を発展させようと若者たちが動きだし、その結果として町が施設を作り、地域に運営をゆだね、その活動のなかからおばあさんたちが田舎料理の提供するグループをつくりそれに刺激されたおじいさんたちが元気になり、若者が新しい活動をはじめました。そのような活動展開が全国的に評価され、全国農村アメニティーコンクールや豊かなむらづくり運動で農林水産大臣賞を受賞するまでの地域の歴史、そしてひとりひとりを表現豊かに講演をします。
 また、その活動の延長線として農家伝承の豆腐作りの技を生かして、深萱の昔とうふ工房を設立し豆腐を首都圏や仙台で販売を始めるまでの汗と笑いのお話。そして深萱の陶芸を源としてあの岡本太郎さんや池田満寿夫さんを審査委員長に来てもらった、藤沢町の最大イベントとなった全国野焼祭イン藤沢の話。そして自分が好きで仙台まで行って続けていた演劇が高じて、藤沢町民劇団を立ち上げ、地元藤沢はもとより市民劇団、町民劇団としては初の東京公演や盛岡公演をするまでになった話を1分から200分位なら1分刻みで話をすることができます。
 地域づくりやイベントから、豆腐屋へそして俳優、脚本家、演出と関係ないようで関係していることを楽しくお伝えいたします。そして講演後には懇親会などで皆さんとより深い話し合いがあればこの上ない幸せです。

■ホームページ、ブログ

深萱の昔とうふ工房

■主な著書・雑誌記事等

  • 「座標」『河北新報』 河北新報社
  • 雑誌『増刊現代農業 小さなむらの「希望」を旅する』 農文協
  • 藤沢広報 岩手県藤沢町

  • お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)