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高塚 人志



氏名:
高塚 人志
ふりがな:
たかつか ひとし
肩書き:
鳥取大学医学部 准教授
出身都道府県:
鳥取県
生年(西暦):
1950
現住所:
鳥取県
主な経歴:
1973年順天堂大学医学部体育学専攻卒業
1973年鳥取県立倉吉西高等学校保健体育科講師
1978年同 教諭
1990年鳥取県立倉吉東高等学校保健体育科教諭
1996年鳥取県立赤崎高等学校保健体育科教諭
2005年鳥取大学医学部教育支援室助教授
上記肩書き以外の「主な役職」:
元文部科学省中央教育審議会専門委員
とっとりコミュニケーション研究会会長

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活

<健康>

健康食

健康法

食と栄養

食と心のコミュニケーション

<食農教育>

食育

■メッセージ

 子どもたちのアレルギーや若くして親より先に天に召されるという「逆仏(さかさぼとけ)」現象は、何ら珍しくない日本になった。親より先に亡くなることほど悲しく残酷なことはない。亡くならないまでも病と向き合い薬などを口にして働く人も少なくない。まさに、一億総半病人時代だ。

 そんなわたしは27歳の若さで肝炎に倒れ、2度の入退院の経験者で今でも患者である。幸い、生活の基本を見直すことで、体細胞の一つ一つが甦っていくのを身をもって実感した。以来、安定した生活を今日まで(56歳)送りながら、県内外の保育園の年長児から高齢者に至るまで実体験を元に、「食といのちのメッセージ」を送り続けている。

 そうはいっても「病気になったら考えるよ」と全く他人事の人も少なくないが、「いのちはたった一つ」で、そのいのちは、なんといってもあなたが口にする食べものが支えている。あなたのからだは、「食べもの、飲みものが化けたもの」なのだから。つまり、食べものとどう向き合うかが、あなたや家族のいのちを左右するのだ。

 それも、いのちの土台を作る母親の体内から幼少年期の食は、その後の人生を大きく左右する。その食べものと子どもから大人までどう関わっているのだろうか。


■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)