
氏名:
吉田 俊道
ふりがな:
よしだ としみち
肩書き:
NPO法人 大地といのちの会 理事長
出身都道府県:
長崎県
生年(西暦):
1959
現住所:
長崎県
主な経歴:
1977 九州大学農学部入学 1986 同大学院修士課程修了、農業改良普及員として長崎県に就職 1996 有機農業に新規参入 1999.9 「大地といのちの会」結成(代表) 行政と協働して、子どもたちにいのちの循環体験、おなか畑の土作り体験などを広げている
上記肩書き以外の「主な役職」:
長崎県環境アドバイザー
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■お話のジャンル・領域
<農>
有機農業
<健康>
おなか畑の土づくり
<食農教育>
生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り
■メッセージ
1.菌ちゃん野菜作り体験 学校や保育園で子どもたちが調理くずや食べ残し、または雑草だけを使って、とてもおいしくて信じられられないくらい生命力の強い野菜作っている。 初心者でも要領を呑み込めば、無農薬で虫がほとんど来ない、切ってもなかなか腐れない野菜が育つ。 土をいのちでいっぱいにすると、生命力(抗酸化力)の強い野菜が育つ。 きたなそうな生ごみから一番きれいで元気な野菜を育てることができた時、子どもたちは、地球のいのちの循環を肌で感じ、自分は食べ物のいのちに支えられていること、自分は食べ物であり、地球であることを感じる。 食べ物への感謝の気持ちと、食を本気で変える意思を、子どもたちは湧き上がらせる
2.おなか畑の土作り体験 上記の体験などで、食を変える強い動機づけができた子どもたちに、実際にいのちをいただく食生活を体験させる。具体的な食改善の17項目のうちから、それぞれ自分にできる3項目以上を選んで、30日間だけみんなで実践する。 すると、たった30日で、体温35度台の子どもたちの多くが36度台に回復し、心と体が根底から活性化するため、集中力、イライラが改善する。病気にかかりにくく治りやすくなり、夜ふとんに入ってすぐ寝付けるようになり、朝めざめが良くなるなど、驚くべき成果を実感する生徒や先生が続出している。 詳しくはホームページ「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作り」に掲載
3.そのほか、農業者向けに病害虫が来にくくなる野菜作りのコツ等の講演も行っている。
■ホームページ、ブログ
NPO法人 大地といのちの会
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■主な著書・雑誌記事等
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