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曽根原 久司



氏名:
曽根原 久司
ふりがな:
そねはら ひさし
肩書き:
NPO法人 えがおつなげて 代表理事
出身都道府県:
長野県
生年(西暦):
1961
現住所:
山梨県
主な経歴:
昭和60年 明治大学政治経済学部経済学科卒業
金融機関等企業経営の経営コンサルタントを経て、現職

平成15年度 農水省第1回オーライニッポン大賞ライフスタイル賞受賞
平成19年度 毎日新聞グリーンツーリズム大賞優秀賞受賞
平成20年度 経済産業省ソーシャルビジネス55選に選定される
平成22年度 世界の社会起業家を繋ぐSEOY日本プログラムのファイナリストに選定される
平成25年度 やまなし産業大賞経営品質大賞部門優秀賞受賞
平成25年度 日本農業賞「食の架け橋の部」大賞受賞
平成26年度 日経ソーシャルイニシアチブ大賞大賞
平成26年度 ディスカバー農山漁村の宝優良事例
上記肩書き以外の「主な役職」:
日本の田舎は宝の山株式会社代表取締役
内閣府地域活性化伝道師
総務省地域力創造アドバイザー
アショカフェロー
山梨学院大学兼任講師
山梨県立農業大学校兼任講師
やまなしコミュニティビジネス推進協議会会長

■お話のジャンル・領域

<食文化>

流通問題

スローフード

<農>

農的ライフスタイル

有機農業

朝市・産直・農業の6次産業化

地域資源

地域農業システム

<食農教育>

食育

<その他のジャンル>

起業との連携による農村活性化・農商工連携・都市農村交流

■メッセージ

 私は、日本の田舎の資源は、宝だと思っている。この思いは、農村に暮らす人なら、誰しもに通じる思いだと思う。また私は、この日本の田舎の宝の資源が上手に活用されたなら、10兆円ぐらいの国内産業が創出されるだろうと思っている。なぜなら、それぐらいの宝の資源の蓄積があるからだ。世界の先進国の中で、第2位の森林率を誇る森林資源。40万haにもなる耕作放棄地。地球10周分に匹敵する農業用水路。四季折々の美しい農村の自然景観。農村地域の暮らしの中で育まれた豊かな食文化等々。みな、すばらしい宝の資源だ。ただ、残念なことに、これらの資源が有効に活用されていない。しかし、もしもこれらの農村の資源に価値が与えられ、新しい商品となり有効に活用されたならば、私は、10兆円ぐらいの地域産業が創出されると思っている。私が考える農村資源を活用した10兆円産業とその内訳は、以下である。

「6次産業化」による農業(3兆円)
農村での観光交流(2兆円)
森林資源の林業、建築、不動産等への活用(2兆円)
農村にある自然エネルギー(2兆円)
ソフト産業と農村資源活用の連携:情報、教育、健康、福祉、IT、メディア(1兆円)

 私は、この5分野が、日本の農村の資源特性から考えて、有望な産業分野と考えている。また、森林、農地、自然環境などを活かす10兆円規模の産業が創出されることで、100万人の雇用創出が可能だと考えている。また私自身、そんな考え方のもと、耕作放棄地や未活用の間伐材などを活用して、さまざまな事業を開発してきた。
その事業の詳細は、NPO法人えがおつなげてのHPをご覧いただきたい。また、弊書をお読みいただきたい。
日本各地の農村資源の宝を活かして、新たな地域産業を各地で創造していこうではありませんか。

■ホームページ、ブログ

NPO法人えがおつなげて

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)