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丹下 晴美



氏名:
丹下 晴美
ふりがな:
たんげ はるみ
肩書き:
元 今治市立城東小学校 校長
出身都道府県:
愛媛県
生年(西暦):
1947
現住所:
愛媛県
主な経歴:
今治市立桜井中学校(S.51.1.1〜 S.51.3.31)教諭
宮窪町立四阪島中学校(S.51.4.1〜 S.52.3.31)教諭
玉川町立玉川中学校(S.52.4.1〜 S.56.3.31)教諭
今治市立日吉中学校(S.56.4.1〜 H.5.3.31)教諭
今治教育事務所(H.5.4.1 〜 H.10.3.21)指導主事
今治市立鳥生小学校(H.10.4.1〜H.16.3.31)校長
今治市立城東小学校(H.16.4.1〜H.19.3.31)校長
上記肩書き以外の「主な役職」:
今治市省エネルギーヴィジョン策定委員
四国地区省エネモデル校審査委員
今治食と農のまちづくり委員会副会長
恵泉女学園大学外部評価委員(2007-2010)
愛媛大学教育学部非常勤講師(平成21年2月28日まで)

■お話のジャンル・領域

<食農教育>

学校給食

食育

総合学習

平成27年、平成28年、愛媛県総合教育センター「新採栄養教諭初任者研修」で学校給食と学校教育活動について講座をもちました。

■メッセージ

持続可能な未来を創る地球市民の育成を目指して取り組んだ公立小学校9年間の実践について話します。
子どもたちの生き生きとした表情、体験を通して学ぶ意味を実感した児童、自分の頭を使って考えることの大切さ、その考えを共有するために伝えることの大切さを学び取った児童、世界に目をむけ地球規模でものごとを考えることの大切さに気付いた児童など、教育の成果を子どもたちの変容から伝えることができます。

特色ある取組として、プラスチックプランターゼロの「校庭改革」、自然界の相互依存関係を実感する「バタフライガーデン」など。

総合的な学習として、3年生「車のない町・実のなる木のある町づくり」では、市民としての役割を自覚し、将来の市民参画への基礎づくりをねらいとします。

4年生「環境」では、家庭や学校の省エネに取り組み、地域の夏祭りゴミゼロ運動では、問題解決のための調査をしたり、ゴミゼロにつながる効果的なアイディアを出したりと、社会の問題解決のための基盤となる価値ある体験を重ねた。

5年生「食と環境」では、地産地消の恵まれた給食から世界の食糧事情の問題にまで取り組み、給食委員会の「残食ゼロ運動」の後押しをするとともに、家庭の食生活を見直す家族の意識の変容にも貢献した。

6年生「平和」では、身近な生活が世界とつながっていることに気付き、みんなが平和な生活をおくるためには、一人ひとりが地球規模でものごとを考え、問題をよりよく解決するための知恵を分かち合い、それぞれの責任を果たすことが大切であることを学んだ。そして、それが学ぶ意味であることを実感した。

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)