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尾崎 正利



氏名:
尾崎 正利
ふりがな:
おざき まさとし
肩書き:
(有)職彩工房たくみ 代表取締役
出身都道府県:
福岡県
生年(西暦):
1970
現住所:
福岡県
主な経歴:
西南学院大学卒業後、地域振興コンサルタント事務所を経て(有)職彩工房たくみを設立し独立。
九州をはじめ各地の生産者の素材を生かした加工品の製造・販売を行う一方で、食品加工の製造技術・生産管理・経営管理に関するアドバイスを各地で行う。
上記肩書き以外の「主な役職」:
西日本新聞「食卓の向こう側」講師
(財)都市農産漁村交流活性化機構 直売所講座講師
農林水産省 農水産品・食品地域ブランド化事業プロデューサー
福岡県農業大学校講師

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食品加工

料理・調理法

<農>

朝市・産直、農業の6次産業化

■メッセージ

 農水産品の販売や加工品開発のお手伝いをする仕事に従事しています。仕事の中で一番大事にしたいのが、生かし切れない地元素材を使った加工品や飲食サービスを形づくることです。 素材の良いところを様々な角度から再評価し、地域で昔から息づいてきた食文化や味わい方なども踏まえながら、食べやすく手に取りやすい新しい製品に形作る作業を地元の皆さんと一緒に進めていきたいと考えています。
 素材の生かし方と同時に重視するのが、地元の現場の人材や設備機材で対応できる加工や飲食サービスの作業にまでかみ砕いていく経営管理のアドバイスです。どんなに魅力的な商品づくりでも先行的な大規模投資を前提とするのでは、資力に余裕のある人以外にとってはハードルが高すぎて手が着けられません。 必要な現員スタッフが少しずつ実績を挙げていくプロセスはやはり大事で、その上で生産数量の拡大や新商品の展開を拡げ、組織の人員について拡大を考える、そうした流れを見届けるまでは、私は現場との関わりを継続的に持ち続けるようにしています。
 幸い私には(社)農文協の読者の集い「加工講座」に参加してきたことで、全国様々な地域の農産加工の現場で活躍する諸先輩方、仲間達が大勢います(「加工ねっと」)。自分が迷ったときにアドバイスや助言を下さるこうした人の輪はなかなか得難いものです。私は各地で頑張っている担い手の皆さんが孤独を感じないようにするため、積極的にこうした輪への参加も呼びかけています。

■ホームページ、ブログ

「職彩工房たくみ」の加工室から

■主な著書・雑誌記事等


お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)