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酒井 文子



氏名:
酒井 文子
ふりがな:
さかい あやこ
肩書き:
食育・野菜料理コーディネーター
出身都道府県:
栃木県
生年(西暦):
1958
現住所:
東京都
主な経歴:
東洋大学文学部教育学科卒
15年ほどの家族介護ののち、在宅介護支援団体のソーシャルワーカーを経て、食育・料理研究の道に入る。
上記肩書き以外の「主な役職」:
小金井市食育推進委員、小金井市食育HP編集委員、小金井市食育推進議員懇談会オブザーバー、小金井市江戸東京野菜でまちおこし連絡会メンバー、江戸東京・伝統野菜研究会会員、NPO法人ミュゼダグリ理事、NPO法人日本食育ランドスケープ協会会員。
食育実践アドバイザー、江戸東京野菜料理研究家、アクティブ野菜ソムリエほか。

■お話のジャンル・領域

<食文化>

食生活

料理・調理法

<農>

地産地消

地域資源

<健康>

健康食

<食農教育>

食育

<その他のジャンル>

まちおこし

■メッセージ

 「たのしく、おいしく、おもしろい」食育をめざしながら、常に正しい情報の「選択力」「受信力」「発信力」が身に付くようにと心がけています。
 毎日の食生活の中でも、ほんの些細な「発見」や「気づき」が、「たのしく、おいしく、おもしろい」ものに変わります。そんな発見や気づきのお手伝いが出来たらと考えています。
 実際に、野菜の栽培もしているので、自らの体験や育てた野菜を使った食育活動や地元の野菜を使った食育活動を心がけています。
 また、江戸東京野菜という伝統野菜に出会い、「農業」「人と人のつながり」「いのち」「過去・現在・未来」「伝統の継承」「復活」とさまざまなことを考える機会を得ています。そのなかで、江戸東京野菜の料理を考えて発信することが、現在の使命になっています。
 東京都小金井市で「江戸東京野菜を使ったまちおこし活動」を始めましたが、都内各所でも「江戸東京野菜で活性化」の動きがあります。近い将来、オール東京で盛り上げていきたいものです。

■主な著書・雑誌記事等

  • コラム「みどりの扉」『日本農業新聞』
  • 「小金井まちなか歩きガイドブック」 小金井市
  • ネット連載「酒井文子の江戸東京野菜レシピ」 フードボイス
  • 「江戸東京食材でクッキング」『NEWS TOKYO』 都政新聞社
  • 「農と食の邂逅」『AFCフォーラム』2008年4月号 日本政策金融公庫

  • お問い合わせはこちら:農文協(食と農の応援団事務局)