堤公博 (つつみきみひろ) 農業(米専業) |
土つくりからウンチまで有機農業(無化学肥料、無農薬)、減農薬(無化学肥料、減農薬)、特別栽培農産物(減化学肥料、減農薬)の栽培指導から、農産物の食味、水田の生物調査、米粉食品普及推進、食育と、幅広く活動させてもらっています。 主な活動をご紹介します。 農業法人ファームきくちは、消費者(食)と生産者(農)の架け橋として、「生産者の思いと消費者の期待をつなげる」ことを基本理念に、農業に、子ども、高齢者、障害者の活動の場、活躍の場という新たな役割を加えながら、将来にわたる消費者の食べる安心と生産者のつくる安心を広く構築したいと、平成16年3月に、第3セクターで設立されました。施設園芸(100a)、露地野菜(150a)、果実(10a)に、新規就農者を受け入れ、土つくりから作物つくり、販売まで、農業に関する指導を行ないながら、農業魂や人としての喜びを感じてもらえるように、人間育成の面でも活動しています。 昨年(平成18年度)より、集落営農組織(菊池市中山間地域松島地区の棚田)と連携し、古代米(黒米、赤米、緑米)の栽培を委託して、集落の特産品つくりを図っています。詳しくは、ファームきくちのホームページをご覧下さい。 また、九州米粉食品普及推進協議会(米を粉にして機能性食材として利用する製品開発および普及促進をはかるための組織で、全国各ブロックに協議会ができています)で、九州の米粉関係事業所との連携を図りながら、米粉新製品つくりに力を入れています。とくに熊本県立鹿本農高との取り組みでは、生徒たちの開発した製品が、九州一円のコンビニで販売されることになりました。 |