1.日時 平成21年11月21日(土)13:30〜16:30
2.場所 第1セントラルビル1号館(高島屋南隣)3F 中ホール(JR岡山駅より徒歩5分)
3.主催 (社)農山漁村文化協会
4.参加費 無料(事前の申込みが必要です)
5.ねらい
食生活の向上や地域の食文化の継承、農林漁業への理解などを掲げた
食育基本法の制定から4年あまり。食育の課題に取り組むうえで、
学校・家庭・地域が連携し、継続的かつ効果的にすすめる
手法がみえてきました。
食と農の応援団 実践セミナー(岡山大会)では、
各地で展開されている食育の実践を報告いただき、
食育の取組みを通して学校・家庭・地域が具体的に
どのように変わったのか、そしてそれを可能にした仕組みを
掘り下げていきます。
今回報告いただく実践からは、食育の取組みが現代社会におい
て失われてしまった人と人の関係性を取り戻し、
絆によって結ばれた新たな社会を展望するヒントになることが
生き生きと伝わってきます。
6.報告内容(詳しいプログラムはこちら)
□食育で「カ・ゾ・ク」を「家族」に結び直す
〜「弁当の日」の実践から〜
香川県・綾川町立綾上中学校校長 竹下和男
□食生活のみつめ直しから人と人の絆づくりへ
〜「お父さんの料理教室」20年の実践から〜
島根県川本町・「お父さんの料理教室」室長 堤浩隆
□地場産給食からはじまった地域づくり
〜「食と農のまちづくり条例」の実践から〜
愛媛県・今治市役所企画振興部企画課 安井孝
□「食育」で進める地域づくりにおける大学の役割
〜「ぎょしょく教育」プログラムの実践から〜
愛媛大学・南予水産研究センター 若林良和
◇ディスカッション(報告者・参加者)
コーディネーター 徳島県・阿波市立市場小学校 藤本勇二
7.お問い合せ・申込み
申し込み用紙をダウンロードして記入し、下記までお送りください。
(社)農山漁村文化協会内「食と農の応援団」事務局
Tel:03-3585-1144 Fax:03-3585-3668 (担当:荘司博史)
(社)農山漁村文化協会中国四国支部
Tel:086-231-2693 Fax:086-232-0385 (担当:福留均)