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「ぐんま食育フェスタ2008」関連イベント

また、年に一度、食育推進セミナーも開催。今年度も、関東地域の現場実践を共有し、食育をいかにネットワークし広げるかについて、食と農の応援団が現場関係者とともに学び・交流します。ふるってご参加ください。

【報告】「ぐんま食育フェスタ2008」食と農の応援団劇場

「“食育”は、農業・農村体験から」をテーマに開催された〈ニッポン食育フェアin群馬〉。
会場に設けられた「食と農の応援団劇場」では、2日間にわたって合計8プログラムが組まれ、試食や実演もまじえて、食育をめぐる講演が行われました。

【報告】「ぐんま食育フェスタ2008」関連イベント「食育推進セミナー&食と農の応援団交流会」

テーマは「食育をどうすすめるか?〜関東地域の実践事例から学ぶ」です。報告者は5名。学校、給食、消費者、農家の立場での実践報告と、関東農政局からは食育のネットワークづくりについて紹介いただきました。進行は、NPO法人・群馬の食文化研究会の志田俊子さん。セミナーには80名を超える方々の参加を頂き、会場は満員となりました。

穀物高騰 いまこそごはん! 季刊『食育活動2008年6月号』食と農の応援団コーナーより

穀物価格が高騰している。小麦、大豆、トウモロコシ。それらを飼料とする卵や肉、牛乳も。
食料品の値上げは私たちの暮らしだけでなく、海のむこうの貧しい人たちの暮らしをも直撃。
食料価格が1%上がれば、貧困層のカロリー摂取量が0.5%落ちるとも……。
いま、私たちにできることはなにか? 
現在、国内で唯一自給が可能な穀物、お米を見直すこと、ごはんを腹いっぱい食べることもその一つでは? 食と農の応援団員は声を大にして訴える。いまこそ“ごはん”!なのである。

写真:岡本央