省力、増収、品質向上へ
この農機群が明日を拓く

みのる産業株式会社


弊社は、岡山県山陽町に昭和20年創業し、我が国農機具業界のパイオニアとして、画期的な新技術、新製品を次々と開発して発展してきたメーカーであります。
中でも、機械稲作の理想を追求し、栽培技術と機械技術の両面から独特の工夫をこらして開発されたポット成苗田植機は、現在北海道において50%を超えるシェアを占めているのであります。
さらにこれからの日本農業を展望し、大幅な省力化とコストダウンを可能とした不耕起直播機、野菜定植機を開発、販売中であります。

主要製品

みのるポット成苗田植機

乗用4条型 RX−4

みのる独自のポット成苗田植機システムは、1株1株独立したポット育苗箱で育てた大きなポット苗を、根も葉も痛めず植え付ける画期的なメカニズムで、活着性抜群の増収・安定稲作が実現できます。
さらに、この大きなポット苗を植え付けできるメカニズムを利用し、半不耕起で表層のみを浅く耕し、代掻きしないで田植を行う 「浅耕無代掻田植」 も可能にしました。
みのるポット成苗田植機

乗用6条型 RX−6

北海道において50%を超えるシェアを確保できたのは、ポットシステムが理想 的な稲作りを追求し、寒冷地にも適応できたことと、このRX−6の高速高能率植付けによるものです。
もちろん 「浅耕無代掻田植」 にも対応しています。
みのる不耕起直播機

トラクターアタッチ6条型 PFT−6

耕うん・苗作り・代掻き・田植え作業を全く省いた「超省力」コメ作りを実現しました。
不耕起圃場で、溝切り・播種・覆土・施肥・施薬が一工程。逆転ロータリー爪で溝切りした土は細かく砕土され、その土で覆土するため、発芽性は極めて良好。種つまりを知らせるセンサー付。
4条型 PFT−4,8条型 PFT−8 もあります。

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