主張
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農文協トップ>主張
 農文協の「主張」は月刊「現代農業」に毎月掲載しております

 「主張」は全国の農家の実践に学びつつ、農文協論説委員会で執筆したものです。著作権は農文協にありますが、「主張」はコピーフリーとしますので、会議資料などにご自由にご利用ください。また、ご意見ご感想などをお寄せいただければ幸いです。
※内容はその当時のものです。

 ●2016年度 1〜(最新号)  / 2015年度  / 2014年度  / 2013年度  / 2012年度  / 2011年度  / 2010年
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 ●1989年 / 1988年 / 1987年 / 1986年 / 1985年


2016年 最新号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2016年9月号 小農の使命 むらに農家を増やすこと
2016年8月号 農業への影響を品目別に精査する 地上戦に入ったTPP
2016年7月号 ローカルに生きる ソーシャルに働く 都会と農村をつなぐ若者たち
2016年6月号 天敵が防除の主役になってきた 「保護」と「強化」でひらく天敵利用の新段階
2016年5月号 農地を守るとはどういうことか ―農地をめぐる邪な動きを排する、家族農業と農地法の大義
2016年4月号 「小農の世界」が新しい力を得て蘇る  
2016年3月号 TPP反対は次世代への責任  
2016年2月号 「民主主義ってなんだ?」 いま、むらから考える
2016年1月号 田園回帰(ライフスタイル革命)で「地域自給圏」を再創造する  

2015年 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2015年12月号 「TPP的世界」から守るべき大切なこと  
2015年11月号 農協 准組合員制度の大義 地域をつくる協同活動のパートナー
2015年10月号 昭和の町村合併前の住民自治組織が未来を切り拓く 『季刊地域』編集部「人口減少に立ち向かう市町村」の最前線を行く
2015年9月号 戦後70年、今、地域から考える「日本国憲法の大義」
2015年8月号 空き家の地元力
2015年7月号 世界の土・日本の土は今 地球環境・異常気象・食料問題を土からみると
2015年6月号 ただ「人口」のためでなく、豊かな人生と自治と
民主主義のための「田園回帰」を!
 
2015年5月号 人口ビジョンと総合戦略を小学校区から 『シリーズ田園回帰』発刊に寄せて
2015年4月号 飼料米・飼料イネで稲作農家も畜産農家も地域も得するには DVD「飼料米・飼料イネ」にみる「本気」と「技術」
2015年3月号 多面的機能支払・飼料米を活かして、雑草で元気になる
2015年2月号 2015年 イネと田んぼを元気の源泉に
2015年1月号 地域の総力で田園回帰時代をひらく ほんとうの「地方創生」とはなにか

2014年 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2014年12月号 「日本型直接支払」をもっと使う
2014年11月号 地域の再生、農協改革 今、大切なこと 『規制改革会議の「農業改革」20氏の意見』にみる
2014年10月号 「1%の『田園回帰』」と「100%の『伝統回帰』」 満員大盛況 2つのシンポジウムが発信する「もうひとつの『この国のかたち』」
2014年9月号 農協の大義 規制改革会議の「農協解体=小農排除」という愚行
2014年8月号 農家林家とむらから発した思想が未来を拓く 『内山節著作集』発刊にあたって
2014年7月号 「自治体消滅論」に立ち向かうため、「小さいからこそ輝く地域」に学ぶ 「シリーズ地域の再生」全21巻完結に寄せて
2014年6月号 集落営農の先輩に学んで 希望と知恵を「集積」したプラン・ビジョンを どうみる、どうする「農地中間管理機構」
2014年5月号 若者を「ブラックホール」から救え 東京脱出を促す「むらの婚活」のすすめ
2014年4月号 地域でつくる 学びあう介護・福祉
2014年3月号 飼料米・飼料イネを所得確保と地域づくりに活かす
2014年2月号 続・家族農業の大義 国際社会の流れに逆らう日本の異常性
2014年1月号 家族農業の大義 「和食の世界文化遺産」登録と「国際家族農業年」の意味を読む

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2013年 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2013年12月号 中山間地域は、地域とニッポン再生のフロンティア TPPやアベノミクス的成長路線を排し、「小さい」原理を未来に生かす
2013年11月号 現代の若者宿をつくろう 宮本常一に学ぶ「自然とともにある“開かれた村”」
2013年10月号 「土・肥料」をめぐる「農家の技術」の進化 800号記念・用語集より
2013年9月号 「農の福祉力」で、福祉の転換と地域再生 長野県に学ぶ「アグロ・メディコ・ポリス」
2013年8月号 アベノミクス流「農業・農村所得倍増計画」のまやかし
2013年7月号 アベノミクス=“国家のギャンブル”への幻想を捨て、コミュニティ経済の現代的再生を
2013年6月号 「農家の技術」は自然と不可分だから 『現代農業』800号記念用語集を編集して
2013年5月号 百年の計にもとるTPP交渉参加を断罪す 反TPP・非アベノミクスの日本を地域から
2013年4月号 つなぐ〜「地域」と「農」の担い手として 「JA全国青年大会」で示された、青年たちの新たな息吹
2013年3月号 農山村からの脱原発山も人も蘇る「コミュニティ・エネルギー」
2013年2月号 企業経営の論理で地域経営を論ずる「道州制」を排す
2013年1月号 「大衆による生産」にこそ、希望がある

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2012年 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2012年12月号 「協同の出番」に打って出る農協群像 農協は地域に何ができるか
2012年11月号 「地エネ」時代がはじまった 農家がエネルギーの主になるとき
2012年10月号 「家とムラ」の存続のための「地域営農ビジョン」を
2012年9月号 恐怖の契約 米韓FTA TPPで日本もこうなる
2012年8月号 「人・農地プラン」を農家減らしのプランにしない
2012年7月号 消費増税はTPPと同根の輸出大企業本位の悪政だ
2012年6月号 脱原発の大義 地域破壊の歴史に終止符を
2012年5月号 TPP推進派の「強い農業」論を排し、現場からの「人・農地プラン」を
2012年4月号 TPP=投資立国化路線の危険な選択 内と外に向けた市場開放で農家と国民はダブルパンチ
2012年3月号 農村の後継者はこうして育つ 地域に、なだらかな「就業構造ピラミッド」を
2012年2月号 TPPの恐るべき危険性 米韓FTA、北米自由貿易協定(NAFTA)にみる
2012年1月号 反TPP これからの闘い方 新しい共同 新しい経営をつくる

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2011年 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2011年12月号 TPP&新自由主義的復興論 再批判  
2011年11月号 原発から農発へ いまこそ農家・農村力発電を
2011年10月号 農家に学び、地域とともに 農文協出版史で綴る農家力・地域力
2011年9月号 新自由主義的復興論を批判する 復興に名を借りた漁業権・農地所有権の自由化を許すな
2011年8月号 大震災、原発災害 「あきらめない東北」が日本を変える
2011年7月号 ここが日本の転換点 脱原発 地域のエネルギー自給で地域を再生する
2011年6月号 いまこそ、農家力を開花させよう 原発、自然農薬、TPP
2011年5月号 大震災 復興への願いを込めて  
2011年4月号 食べものも医療も地域経済も台無しにする「平成の『壊国』」 TPPは農業問題ではない
2011年3月号 「強い農業」論を批判する 世界に広がる「食料主権確立運動」と日本農業、農家の大義
2011年2月号 TPPをめぐる俗論を反証する 緊急出版『TPP反対の大義』より
2011年1月号 TPP反対の大義 地域コミュニティが地域産業・雇用を創出する

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2010年度 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2010年12月号 米価下落、TPPに抗し 農家、地域の力で「水田活用新時代」を
2010年11月号 宮本常一に学ぶ、「幸共」と内発的地域振興 『あるく みる きく双書 宮本常一とあるいた昭和の日本』の発刊に寄せて
2010年10月号 「土質の悩み」を解消する有機物の使い方とは 地力探偵団が行く!
2010年9月号 「そだててあそぼう」の広がりで、大世代交代期を希望の時代に
2010年8月号 岐路に立つ中国農業 日中の農家交流の意義を考える
2010年7月号 戸別所得補償どうみる、どうする
2010年6月号 「業態革命」で「ゆるがぬ暮らし」を地域から 農文協70周年記念・『季刊地域』新創刊に寄せて
2010年5月号 都市住民は「農家の食べ方提案」を待っている  
2010年4月号 農家やJAが支援する「食農体験活動」で、地元農産物ファンをつくろう  
2010年3月号 集落営農 地域再生、希望の拠りどころ
2010年2月号 「安売り競争」に巻き込まれない
2010年1月号 業態革命元年 農家力(自給の思想)が「地域という業態」を創造する

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2009年度 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2009年12月号 「耕作放棄地」活用で「地域の再生」
2009年11月号 「地域の再生」で希望を編む 農文協・新シリーズの発刊にあたって
2009年10月号 堆肥栽培は、地域にも、地球にも効く
2009年9月号 「農家発 グリーン・ニューディール」で地域の再生
2009年8月号 どうみる 米の「生産調整廃止」論議 縮小路線を排し、「水田フル活用」を
2009年7月号 農耕的自然が子どもの感性を育む 自然を教科書にするための手引き『復刊 自然の観察』
2009年6月号 「農薬代が安い人」に学ぶ、防除の極意
2009年5月号 「自然力更生」で地域産業を興す 三澤に学び、「現代農業」を活かして「風土の発見と創造」を
2009年4月号 農家が「先生役」の「教育ファーム」で地域が元気になる
2009年3月号 農山村ではだれもが、かけがえのない存在だ 若者たちの「進路創造」新段階
2009年2月号 種子のグローバリズムに抗し「農民参加型育種」を興す
2009年1月号 破綻するグローバリズム 世界の小農に宿る「自給の思想」が未来をひらく

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2008年度 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2008年12月号 事故米事件 業務・加工用米の流通を農家がひらく
2008年11月号 お爺ちゃん、お婆ちゃんに魅力を感じる若者が増えている 集落から活かす「集落支援員制度」
2008年10月号 肥料高騰 肥料代を減らす「循環」が未来をひらく
2008年9月号 暮らしのモノサシで世界をみる、世界をむすぶ 「食」から見たグローバリズムの軋轢と抗い
2008年8月号 「食料危機」 日本の農家・農村に求められること
2008年7月号 子どもの農業体験を地域づくりに活かす 二つの事業(「教育ファーム」「子ども農山漁村交流プロジェクト」)の農家的活用法
2008年6月号 石灰防除とポジティブリスト制 農家の防除は豊かに進む
2008年5月号 ギョーザ事件から見えてきたこと 家庭・地域に食をとりもどす
2008年4月号 いま、地域コミュニティづくりに農協の出番 農協法公布60周年にあたって
2008年3月号 「食育」を農村の未来に生かそう 食の自治から暮らしの自治へ
2008年2月号 品種を活かして地産地商、地域コミュニティを広げる
2008年1月号 農家と住民がつくる「地域コミュニティ」が時代を動かす

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2007年度 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2007年12月号 グローバル化、米価下落のなかで 「地産地消(商)」をもっと強める
2007年11月号 今こそ、米の総合的販売を繰り広げよう
2007年10月号 「自給」と「提携」で地域をつくる 「有機農業推進法」が成立
2007年9月号 「消費者」から「当事者」へ 農村から都市への働きかけ―その新しい段階
2007年8月号 経済財政諮問会議 「EPAの加速、農業改革の強化」を国民的・世界的に批判する
2007年7月号 あなたの地域でも、「米プロジェクト」を!
2007年6月号 石灰防除のすすめ
2007年5月号 むらの歩み60年に未来をみる 「ベストセレクト集」をむらづくりに役だててほしい
2007年4月号 農家・農村による「食の担い手」づくり 「地域に根ざした食育コンクール」の実践事例から
2007年3月号 脱・格差社会 若者たちの農的生き方
2007年2月号 「直売所革命」から「流通革命」へ いま、「地産地商」の時代をひらく
2007年1月号 小さい農家が創る、新しい「農型社会」 「農政の大転換」の時期に何をすべきか

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2006年度 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2006年12月号 よみがえる廃校 「母校」の思い出とともに
2006年11月号 農家でこそ、豊かな看護・介護を 江戸時代の家庭医学・看護・介護の書『病家須知』に学ぶ
2006年10月号 穴を掘って、耕し方を見直そう 3つの耕しすぎと、畑を耕す3つの力
2006年9月号 「遊び仕事」を現代に生かす
2006年8月号 初めてなのに、なつかしい 『日本の食生活全集』の「ブンガク性」と「実用性」
2006年7月号 農業のこれからを、学校給食でひらく  
2006年6月号 どうみる どうする 残留農薬のポジティブリスト制  
2006年5月号 「むらづくり」のなかに、地域の個性が輝く未来社会をみる 『現代農業』復刊60周年の節目に当たって
2006年4月号 「集落営農」への話し合いを、むらづくりに活かす  
2006年3月号 畑カフェ 田んぼレストラン 「食」と「農」の接近一体化がつくる新しい豊かさ
2006年2月号 食べ方提案とタネとりで、品種の個性が輝く時代  
2006年1月号 農村と都市の交流・融合で、21世紀の個性的な地域社会をつくる  

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2005年度 1月号〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2005年12月号 都会人の食意識を変えて、農業・農村の未来をひらく 農文協の新雑誌『うかたま』に込めた思い
2005年11月号 地元食品企業を農家・農村の味方にしよう  
2005年10月号 若者はなぜ、農山村に向かうのか 戦後60年の再出発
2005年9月号 JAの力を生かして、農村の情報活用をすすめよう JA全中企画「アイデアわくわく『現代農業』事例記事集」を皮切りに
2005年8月号 戦後60年 今、「変わらないこと」を見つめる 『写真ものがたり 昭和の暮らし』完結に寄せて
2005年7月号 地場産給食で、「地域に根ざした食育」を
2005年6月号 「減農薬のための12の技術」の魅力
2005年5月号 「グリーンライフ」が始まった! 「もうひとつのモノサシ」でつくる「暮らしのかたち」
2005年4月号 「校区」の文化遺産を活かして地域と教育をつくる 「地域に根ざした食農教育ネットワーク」へのご参加を
2005年3月号 「集落の底力」を引き出す本気の話し合いを 農政改革の「選別政策」にどう立ち向かうか
2005年2月号 「変わってきたこと」「変わらないこと」 『現代農業』700号を記念して
2005年1月号 「農村空間」が新しい時代をつくる 農文協創立65周年を記念して

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2004年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2004年12月号 なつかしい未来へ 「家産の原理」で子や孫も暮らしていける地域をつくる
2004年11月号 家畜糞尿を、地域づくりの起爆剤として生かす 「家畜排せつ物法」の完全施行を前に
2004年10月号 土ごと発酵で、ミネラルの循環をとりもどす  
2004年9月号 農家が担う「おとなの食育」 環を断ち切る食から、環をつなぐ食へ
2004年8月号 「ほんもの体験」で地域づくり 長野県飯田市の体験型ツーリズム事業に学ぶ
2004年7月号 「食育」かくあるべし 〈食〉〈農〉〈教育〉をむらからおこす
2004年6月号 「水田農業ビジョン」を、新しい村づくりのチャンスに生かす  
2004年5月号 「国連・持続可能な開発のための教育の10年」への農文協の考え  
2004年4月号 「土建の帰農」 タテ割り公共事業から、地域の農業・環境・福祉へ
2004年3月号 なぜ、いま「食育」なのか? 「大量単品生産・大量遠隔流通」からの脱却
2004年2月号 今、品種の個性で食文化を届ける時代 農家と品種の「共進化」
2004年1月号 21世紀アジア農業の進む道 中国国家「友誼奬」受賞に寄せて

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2003年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2003年12月号 地域のみんなで「食のビジョン」づくりを 農業・農村の「あさって」を考える
2003年11月号 二つの「禍い」を福に転じよう 不作と「米政策改革大綱」と
2003年10月号 農家の力で、地域を元気にする「水田農業ビジョン」づくりを  
2003年9月号 農家の加工・六次産業化はコミュニティづくり 『地域資源活用 食品加工総覧』の完結に寄せて
2003年8月号 「産直」の広がりをバネに「交流・滞在人口」を増やす 兵庫県八千代町の交流事業に学ぶ「農都両棲社会」への道
2003年7月号 江戸時代は世界の未来 “江戸開府400年”に寄せて
2003年6月号 「改正農薬取締法」施行のなかで迎えた だれでもできる減農薬の時代  
2003年5月号 バケツ稲を地元の学校とむらに広げよう  
2003年4月号 「地域の食卓」の多様な道 商品化以前の食の力を生かす
2003年3月号 米政策改革大綱下の「水田農業」の進路を考える JA越後さんとうの米づくりと、地産地消の総合産地化の実践から
2003年2月号 「安全」競争より、「食」の楽しさを届けよう  
2003年1月号 21世紀の「むら」づくり 学校区コミュニティーの形成

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2002年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2002年12月号 “ドブロク”から21世紀の新しい社会を展望する  
2002年11月号 日本と中国の農家が直接交流することの意義 国交正常化30周年に思う
2002年10月号 「苦土」と「微生物」で土が動く 良質・多収と環境保全を両立する施肥と土つくり
2002年9月号 青年帰農 「若者たちの新しい生き方」を生かす
2002年8月号 この夏、10万人の子供が“農業技術書”を読む 新しい農業書を是非あなたも
2002年7月号 江戸時代の農書を現代に生かす 『日本農書全集』の「明日への環境賞」受賞に当たって
2002年6月号 ここまできた安全・安心の減農薬空間づくり  
2002年5月号 今、農家の所得アップは「自給の社会化」  
2002年4月号 この春 学校が変わる 学校区に村のきずなを復活させよう
2002年3月号 地域内農工商連携と経済循環でグローバル経済に対抗する
2002年2月号 自然とともに平和をつくる 文明の衝突から文化の共生へ
2002年1月号 新しい友好が新しい人類史を拓く 日中の農村デモクラシー思想を現代に引き継ぐ

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2001年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
2001年12月号 日本有機農業研究会の創立30周年を祝う
2001年11月号 共同の新しい形が生まれる ムラの中で、ムラを超えて
2001年10月号 土に「回流」と「循環」をつくりだす 土ごと発酵と施肥改善がつくる健康土壌
2001年9月号 いま、孫世代と祖父母が結び合うとき そこに子どもたちの真の「生活」が生まれる
2001年8月号 循環型農業とはなんだろう 物質・エネルギー・生態系の3点セットからの脱却
2001年7月号 「ふるさと力」が「教育」をどんどん変えはじめた  
2001年6月号 情報活用で開く「防除の地元学」  
2001年5月号 「総合的な学習の時間」は農家の出番だ あなたも食農教育の「応援団」に
2001年4月号 足元の、当たり前の豊かさに気づく「地元学」 不況のなかで生まれた確かさ
2001年3月号 不況に負けない 農家・農村の新コストダウン戦略  
2001年2月号 品種を活かした 「新コストダウン戦略」 暮らしを守り地域をつくる
2001年1月号 教育改革とIT革命による社会変革 「戦争と革命」の世紀から、 「文明によって文化をつくる」世紀へ

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2000年度 1〜12月号


掲載号 メインタイトル サブタイトル
2000年12月号 現代のテーマにあわせて江戸時代を調べる 地域に根ざした学習のために
2000年11月号 ダイズは地域づくりの起爆剤 ダイズでつくる農・商・工のネットワーク
2000年10月号 21世紀の直前に広がった 「米ヌカ農法」の価値 “土ごと発酵”方式でつくる豊かな農村空間
2000年9月号 「情報で地域を創る」オンデマンド出版の時代 農業情報分野がリードするIT革命
2000年8月号 「定年帰農」を村からみると  
2000年7月号 「定年帰農」はなぜ増え続けるのか 個性的な生き方とコミュニティを求める心情
2000年6月号 「新防除運動」と地域の情報活用 病気も害虫もおさまる「減農薬空間」づくりにむけて
2000年5月号 「コメの命」=米ヌカで田んぼが変わる、むらが元気になる  
2000年4月号 農村がリードする教育の大改革 文化をつくる情報が子どもたちを励ます
2000年3月号 転作で地域の産業をおこす
2000年2月号 農家が品種を選び、つくる時代 個性的な市町村づくりに品種を活かす
2000年1月号 「流行」から「不易」へ 21世紀の課題

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1999年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1999年12月号 「村の福祉力」を生かそう
1999年11月号 学校を核にしてむらの教育を興そう
1999年10月号 産直・加工の広がりで、今、「農家が肥料をつくる時代」 米ヌカ利用から広がる、循環型市町村づくり
1999年9月号 今、中山間地は日本の“先進空間 高齢者の「生産革命」が新しい福祉と教育をつくる
1999年8月号 「総合的な学習の時間」成功のため、村の小中学校の図書館を本気で整えるとき
1999年7月号 米消費拡大は学校の子どもたちに働きかけることが一番の早道だ
1999年6月号 作物、圃場、地域の3つの空間を生かす防除の変革 新しい防除は生きものも人間も元気にする
1999年5月号 「自給ルネッサンス」を食品加工で
1999年4月号 自給ルネッサンス 21世紀は自給と相互扶助の社会化の時代
1999年3月号 「答申」の哲学を探る 〈結び合いによる安心のある生き方〉とは何か
1999年2月号 品種の環境形成力を生かして豊かな農村空間を
1999年1月号 人類史の大転換 不況はどのように克服されるのか。
何の時代が終わり何の時代が新しく始まろうとしているのか。

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1998年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1998年12月号 米ヌカ利用は何を拓いたか
1998年11月号 日中農業技術交流の世界史的意義
1998年10月号 「美しい村」と「美しい都市」の連携 江戸期の「生産革命」に学ぶ
1998年9月号 バブルの後の再建は
江戸時代の発想に学ぼう
景気回復待望論を排す
1998年8月号 防除を変えれば暮らしの空間が変わる 農作業、食べ物、健康、
教育の全体がよくなる
1998年7月号 地域づくりの三種の神器 現代科学と先人の知恵むすび、
地域を豊かな生命空間に
1998年6月号 防除の変革で
地域を豊かな生命空間に
今、防除が楽しみに変わる
1998年5月号 転作ダイズの地元味噌を
地域の全世帯に届けよう
味噌は日本人の原点
1998年4月号 いま、 大きな田んぼを小さく使うとき 2000年の田の歴史から考える
1998年3月号 転作をバネに、
田畑と体力に合わせた自在農業
1998年2月号 品種に物語を添えて、
消費者に、学校にアピールしよう
1998年1月号 むらを守り農業を守るのは
「習慣と道義による調節」の力

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1997年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1997年12月号 パソコンは農家のためにある 農家こそパソコン買って世の中かえよう
1997年11月号 朝市はむらの暮らしの展示場
1997年10月号 土壌動物を生かして小力土つくり
1997年9月号 「共同体」(むら)と「農法」の思想家 守田志郎没後20年にあたって
1997年8月号 97教育総合展の喜劇性と巨大な意義 地域と教育の再結合
1997年7月号 いま、地域を興す絶好の時期発想を変える4つのポイント 高齢者/地域市場/教育/ネットワーク
1997年6月号 「勝つ防除」から「負けない防除」へ 田畑の自然治癒力を生かして「小力防除」を実現しよう
1997年5月号 21世紀を拓く稲作文明 梅原猛氏の講演に思う
1997年4月号 ライフサイクル革命が始まった 普遍性に頼らず地域独自の日常生活文化・生産文化に頼る
1997年3月号 千客万来情報革命で所得倍増の村をめざす 「ルーラル電子図書館」で開く農村と都市の結合
1997年2月号 「女性革命」と「情報革命」 農村女性は村の原理を表現する
1997年1月号 日中国交回復25周年と香港返還の年にあたって われわれのなすべきことは何か

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1996年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1996年11月号 村と町を結んで病に打ち克つ食を  
1996年10月号 学校の食教育を応援しよう 「食べごと」の教育力が「生きる力」を育む
1996年9月号 パソコンで情報検索の名人になる 農家は情報の発信者であると同時に編集者でもある
1996年8月号 21世紀・共生への投資 地域のお金を地域の暮らしに投資する
1996年7月号 米産直を核に新しい食品流通を創り出そう 米販売業自由化後の農家、農協の新しい仕事
1996年6月号 いやな防除からやりがいのある防除へ 産直時代のおもしろ防除
1996年5月号 今年、思いっきりおいしい米をつくって産直しよう 農家の中につちかわれた小力技術が稲作文化を変える
1996年4月号 パソコンで自分用の本を作ろう 『現代農業』記事検索CD-ROMの発行に当たって
1996年3月号 作って食べて余ったら売る 必要価値の農産物
1996年2月号 「生産調整」ではなく「生産創造」を 転作はマイナスではなくプラス思考で考える
1996年1月号 農家が自由に米を売れることの意味 産直が主導する新しい市場原理が21世紀をつくる

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1995年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1995年12月号 新食糧法が開く「関係性としての米価」が「商品としての米価」を動かす時代  
1995年11月号 米作りの大変革で米価は下がらず上がっていく  
1995年10月号 土着菌とミネラルを生かして、食べものの高級化=高価格化をすすめよう われわれのなすべきことは何か
1995年9月号 戦後50年にあたって農村のお母さんたちへ  
1995年8月号 環境問題と産直革命 農家・農村の環境形成力が未来を拓く
1995年7月号 全流通量の6〜7割の米産直こそ国民が喜び、米価も下がらない道 11月1日からの「新食糧法」の新しい条件を活用して今から新米の予約注文を
1995年6月号 ものからいのちへ 今、防除の大変革が始まった 地域の植物と微生物を生かして防除を楽しい仕事に変える
1995年5月号 認定農家を核に村々にネットワーク農業を  
1995年4月号 都市と農村は平素からの親戚づきあいを 阪神、淡路大震災被災者の農村「疎開」に考える
1995年3月号 21世紀は自給(ケイパビリティ)の時代 生活者=生産する消費者の視点で自然と人間の矛盾を克服する
1995年2月号 米は過剰ではない今年も思いっきり米をとろう 米産直の網を広げ新しい生活者型の流通を
1995年1月号 21世紀は生活者の時代 企業者の時代」から「生活者の時代」へ

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1994年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1994年12月自信喪失の食生活から脱出するためにひろびろと大らかな伝統の食の現代化を農家、農村からの産直で
1994年11月今年の米が明日を拓く農家が食料を管理する時代を
1994年10月石灰を効かせて経営と健康を守る今はじまった新しい施肥改善と土つくり
1994年9月農協は米流通活性化の先頭に立とう 
1994年8月いま食と農は、「脱欧入亜」の時代緊急輸入の大迷惑を機に日本の使命を考える
1994年7月これからの農業は大小相補でもちつもたれつの農村ネットワークをつくろう
1994年6月イナ作施肥改善で1俵増収を中期重点、リン酸施肥が「米輸入」を阻止する
1994年5月米の自由化を根源からとらえるあなたが1俵増収することが未来を拓く
1994年4月外国産米が店頭に並ぶに際して消費者の皆さまへの静かな訴え 
1994年3月いま、「むら」に住みイネをつくる意味日本のためでなく、自分たちのために! そして限りなく「自分たち」の輪を広げよう
1994年2月なぜ21世紀は農林漁家の時代なのか経済学の自己変革
1994年1月21世紀は「小さい農業」の時代世界が日本農業の生産革命に期待する

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1993年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1993年12月道理と道義によって米問題を国際的に解決しよう 
1993年11月凶作=コメ輸入はもう1つの貿易摩擦への道大増産と米価値上げで綱渡り需給調整からの転換を
1993年10月自然を呼び込む技術が健康を保証する人体を作物を土を支える抗酸化力
1993年9月「ミズガキ」のテリトリーで村の将来を語ろう学校区の広さの大切さ
1993年8月「むら」の小中学校のために一肌ぬいでもらいたい学校図書館整備新5カ年計画のスタートに当たって
1993年7月直観と類推が科学をつくる今西生態学から農耕の世界を見ると
1993年6月「清貧の思想」で語るな農村リゾート 
1993年5月地域性の追求こそが日本ルネッサンスを拓く「日本の食生活全集」は地域づくりの書
1993年4月無限に広がる食と農の世界「日本の食生活全集」完結を記念して
1993年3月米とのつきあい方を変えようそうすれば「米」の輸入自由化はありえない
1993年2月「建てたハウスを連作障害でつぶさない」決意が拓いた産地形成「福島わかば会」の10年に学ぶ
1993年1月「新農政」は人生80年時代の社会システムを形成する 

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1992年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1992年12月流れは変わった、自由貿易に未来はないコメ市場開放拒否は天の声であり人の道である
1992年11月土壌保全と植林の思想が海も育てた沖縄サンゴ礁を守った文化を考える
1992年10月土 食べもの 身体の活性(活真)を回復する科学、技術の創造を 
1992年9月国策のための米作りから 家族と友人、求める人のための米作りへ大きく変わってきた村の米作り
1992年8月農家が元気なら農政も変わる「新しい食料、農業、農村政策の方向」を読んで
1992年7月世界の米事情は急速に変わる世界 穀物は過剰から不足へ、日本 減反緩和不成功の深い意味
1992年6月防除の指導の新しい段階高齢化農業と環境保全型農業を結合しよう
1992年5月機械を農耕の道具とする高齢化時代は新しい農業技術の開発時代だ
1992年4月「生活科」で真価を発揮するむらと農業の教育力生活科の先生は「生活人」です
1992年3月今こそ、農耕が文化を支えるとき高木仁三郎さんの「核の世紀末」に思う
1992年2月「高齢化=農業衰退論」は誤まりだ「高齢化」は新しい技術革新の始まりである
1992年1月「エコロジー思想」の開祖安藤昌益没後230年を記念する道義に基づく国際政治の確立を

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1991年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1991年12月いま必要な「システムキッチン」を超える「台所システム」 
1991年11月時間と空間の関係を変換すると農業と、地域の大切さが見えてくる時間の空間化、空間の時間化
1991年10月今、土つくりが変わる注目! 自然の大循環をまわす水
1991年9月「おいしい水」を飲みたければ農林業を守るしかない 
1991年8月コメ市場開放は、安もの買いの銭失いだ農業貿易の論議より食糧、環境、農業そのものの論議を
1991年7月高齢者、婦人、兼業農家を生かした新しい野菜産地づくり 
1991年6月進む高齢化の中で防除技術、防除指導をどうするか 
1991年5月広がる中期活力重視イナ作が世界の平和に貢献する 
1991年4月自然(環境)教育は自然科学の教育ではない人間の根源的な自然性をつかむ
1991年3月いま、「市民農園」の何が人を魅きつけるのかブームをつかまえようとする前に
1991年2月農家が地域、都市をデザインする 
1991年1月人生80年時代の農業・農村を考える昭和ヒトケタ生まれの知恵と力を

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1990年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1990年12月手本のない時代には過去を読む江戸時代をふりかえることのすすめ
1990年11月いま、むらの子どもたちになにを伝えたいか老農と教師が「文化の伝承」を語る
1990年10月「有機農業」の核心はイナ作を守ることにある 
1990年9月イネ研究100年の集大成を祝う 
1990年8月農業、農村が子どもの遊びを豊かにする仕事の技術と遊びの技術
1990年7月東京発、大規模リゾートの時代から地元発、ふるさとリゾートの時代へ 
1990年6月地域ごとの防除技術の確立が農薬を減らす農薬防除を文化に!
1990年5月農政に生活原理の導入を国際化時代への対応の筋道
1990年4月日本人の味覚は日本の技術がつくる「味の時代」の技術改善
1990年3月地域社会に実現させよう循環する民主主義選挙戦で「コメ自給論」の深まりを
1990年2月良食味品種群の広がりに期待するコメ輸入をはばむ品種と技術
1990年1月市場原理から生活原理へ世界が多元的に再編成される時代がやってくる

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1989年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1989年12月農村婦人はなぜ賢いか生き方の広さと深さ
1989年11月中華人民共和国 建国40周年を祝う何を祝うべきか
1989年10月いま微生物よりも注目すべきもの土の「生命」のもとは粘土だ
1989年9月選挙に向けて「食管改革」撤回の要求を! 
1989年8月都市の病いを農村が救う都民、千葉都民が柳川のドブさらえに学ぶとき
1989年7月政治の腐敗を農業が救う暮らしの場から政治の公共性の創造を
1989年6月「進歩」する農薬を生かすには「殺す」防除の転換を
1989年5月「地球環境保護」キャンペーンの重大な欠陥 
1989年4月地域資源・農家の知恵を生かした「ふるさと創生」を内向的発展の地域づくりこそ真の国際化の道
1989年3月国際化時代で一番大事な政策は「ふるさと創生」政策だ 
1989年2月広域品種を地方品種にとりこもう 
1989年1月規模拡大・コストダウンの道でなく……国民的合意をレベルアップしよう

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1988年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1988年12月世界のコメ政治を変えよう万国の農民、団結せよ
1988年11月国の自給率ではなく市町村の自給率を高める情報の地域化、個性化を
1988年10月「有機農産物に基準を」という考え方のおかしさ有機農業はもともと「自由な農業」だ
1988年9月核汚染のない牛乳はカネの力で買えるか生産調整下の緊急輸入
1988年8月農村から世界を変える 農家の反原発運動 
1988年7月孫子の代までも誉められる米価政策を 
1988年6月どうしたら食糧の安全性を確保できるか 
1988年5月アメリカ農民との連帯による国際化を覇権的国際化から協調的国際化へ
1988年4月地域内に農、工、商のネットワークを遠まわりのようで、じつは近くて確かな道
1988年3月コメ、ムギ、ダイズ、基本食糧の増収に取組もう農業が国際社会に貢献する道
1988年2月ガット精神を食糧品の輸出入に生かす道 
1988年1月中国でほんとうの「村おこし」をみた天津市大邱庄の農・工・商連合公司の実践

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1987年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1987年12月日本的共同社会を農村から 
1987年11月中央型付加価値から地域型付加価値へ農業にとって付加価値とは何か
1987年10月施肥の上手、下手が微生物と作物の仲のよしあしを決める新しい土つくり運動を
1987年9月消費者教育を農家の手でまずは地域のなかから始めよう
1987年8月地域化こそ真の国際化への道内部の情報を内部に循環させよう
1987年7月地域が潤う野菜流通の変革少量相対取引を導き手に
1987年6月地域にカネと仕事を呼びこむ農協の減農薬運動福岡市農協の実践
1987年5月「国際化」の時代こそ地方の出番地方を土台に「儲けの論理」の克服を
1987年4月減反強化の悪政を住みよい地域づくりに転ずる道農協の力のみせどころ
1987年3月政府税調会長の辞任と税制改革の性格小倉会長はなぜやめたか
1987年2月いまの品種ブームは味覚と料理法の退歩 
1987年1月大企業の夢でなく庶民の夢を文明としての産業から文化としての産業へ

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1986年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1986年12月「住みよい地域づくり」こそ農協の役割 
1986年11月都会の子に餅つきは必要か「農業の教育力」を考える
1986年10月深耕方式はヨーロッパの「地方技術」日本の浅耕方法を見直そう
1986年9月あなたの山を生かす「自然保護運動」では山は守れない
1986年8月故郷のきれいな水をどう守るか規制も大切だが、水とつきあう農の暮らしを守れ
1986年7月いまこそ、米価値上げをするときだ「現代農業」は、はじめてそれを主張する
1986年6月殺すのでなくつき合う場をつくる防除の悪循環をどう断ち切るか
1986年5月「いじめ」に悩む子どもたちへまず大人が自然いじめをやめます
1986年4月お母さん簿記をつけてくださいお父さんにかわってのお願い
1986年3月総合商社に課税できるよう税制を改めよ財政再建の決め手はこれだ
1986年2月バイオテクノロジー生命科学を罪の科学にしないために
1986年1月増資材路線から減資材路線へ農政の転換を 

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1985年度 1〜12月号

掲載号 メインタイトル サブタイトル
1985年12月「知らなきゃ損する」から「だんだんよくなる」へ農業経営の変革が始まりつつある
1985年11月これでよいのか酒造りドブロクつくりの原点に戻れ
1985年10月「土つくり運動」では土つくりにならないいま最も理にかなった土つくりとは
1985年9月「核兵器廃絶」運動で平和が守れるか 
1985年8月「高い安い」で米の値段を決めてよいか日本人にとってお米とは何か
1985年7月「市場開放」で経済摩擦はますますひどくなるボン・サミットから考える
1985年6月ヤミ米事件はコメ輸入への地ならしだ食糧自給のための食管論議を
1985年5月農家も春闘並みの所得アップができるその確実な方法
1985年4月いま「女の仕事」が大切な時代農家の春は母ちゃんの仕事優先で
1985年3月おコメの収量と天候去年と同じ技術では今年は豊作にならない
1985年2月バイテク品種は農家に役立つか?品種づくりの真の担い手とは
1985年1月昭和60年代をどう生きる「西欧」民主主義から「むら」民主主義へ

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