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完結!内山節著作集 全15巻

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完結!内山節著作集 全15巻
●自然と人間をめぐって独自の哲学を平明な言葉で展開する内山節の主要著作を集大成/。高校入試・大学入試の頻出著者ベスト5
高校教科書・入試問題に頻出する哲学者「内山節」の著作を、著者自身による解説や関連論文等も収録してまとめました。

発行元農文協 サイズ  対象教科国語・読書
対象読者中学・高校・教師・PTA・一般
定価45360円 NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14140-9     

(1)労働過程論ノート
内山節/著
人間は労働を通して自然と交通し、使用価値を生み出す。その労働過程がなぜ商品の生産過程に支配されるようになったか。労働のプロセスの取り戻しから人間の解放を展望。執筆のきっかけとなった論文と書評も収録。
発行元農文協 定価3132円 サイズ四六 364頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14125-6
(2)山里の釣りから
内山節/著
川を水問題ではなく「流れの思想」からとらえ、山里の労働と暮らしを労働の二面性からとらえる。その後の諸著作の出発点となった記念碑的作品。ほかに「岩魚が老いる」など釣りにかかわるエッセイ5編を収録する。
発行元農文協 定価3132円 サイズ四六 336頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14126-3
(3)戦後日本の労働過程
内山節/著
経済学とは別の立場から、現実の社会のなかで生きる労働者の存在をとらえようという問題意識に立った現状分析論。ほかに「戦後の労働者の労働意識と労働観」など、労働・労働者にかかわる論考5編を収録。
発行元農文協 定価3132円 サイズ四六 356頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14127-0
(4)哲学の冒険
内山節/著
15歳の「僕」が記す「哲学ノート」という形で、自分の現実的な存在に対する迷いが哲学の扉を開くことを描いた異色の哲学入門。ほかにこの本のベースとなった「哲学のロマン」(『毎日中学生新聞』連載)などを収録。
発行元農文協 定価3024円 サイズ四六 312頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14128-7
(5)自然と労働
内山節/著
水槽を抜け出し、真夜中の道をひたすら海に向かって進むヤドカリの姿に、現代人が失なった「生きることへの憧れ」を見る短編「ヤドカリ」など現代の諸相を鮮やかに切りとるエッセイ集。単行本未収録の二九編を併録。
発行元農文協 定価3024円 サイズ四六 352頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14129-4
(6)自然と人間の哲学
内山節/著
自然との共生に敗北したいまこそ、自然と人間、そこでの労働の意味を問い直さなければならないと、現代における自然哲学の構築を目指した作品。ほかにそのベースになった論文「自然哲学・ノート」を収録。
発行元農文協 定価3132円 サイズ四六 344頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14130-0
(7)続・哲学の冒険
内山節/著
1960年代後半の著者自身の哲学史−精神史をたどる。人間性喪失への不安にかられた高校生が「近代における人間存在からの解放」という課題を背負う哲学的自伝。ほかに「月曜の手紙」(『エコノミスト』連載)を収録。
発行元農文協 定価2916円 サイズ四六 260頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14131-7
(8)戦後思想の旅から
内山節/著
戦後に生まれた世代の目で、戦後思想とはなんだったのかをとらえ、「民主的」な社会の背後に潜む管理と自由の喪失をあぶり出す。
発行元農文協 定価2916円 サイズ四六 276頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14132-4
(9)時間についての十二章
内山節/著
直線的に過ぎ去っていく「時の矢」としての時間と、循環する時間の違いをとおして、「山里の時間」から「存在としての時間」をとらえた時間論。ほかに「労働と自然」「『真理』が価値を失った時代に」を収録。
発行元農文協 定価3024円 サイズ四六 296頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14133-1
(10)森にかよう道
内山節/著
知床から屋久島まで全国の森を訪ね、自然条件や暮らしとの関係で姿を変える森をとらえ、「森と人間との営み」の回復を展望する。
発行元農文協 定価3024円 サイズ四六 364頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14134-8
(11)子どもたちの時間
内山節/著
かつて自然とともにある暮らしのなかで役割を与えられ、成長していた子どもたちが、なぜ時間に追われる「人生の経営者」になったか。現代人の精神世界から子どもの成長を考える。ほかに教育にかかわる3編を収める。
発行元農文協 定価2916円 サイズ四六 260頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14135-5
(12)貨幣の思想史
内山節/著
欧州近現代の経済思想家たちは「貨幣と人間の関係」をどうとらえたかをたどり、「貨幣をめぐるジレンマ」と近代思想との関係を考える。著作集収録にあたり、K.ポランニーとS.ゲゼルに関する2章を書き下ろし。
発行元農文協 定価3024円 サイズ四六 344頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14136-2
(13)里の在処(ありか)
内山節/著
群馬県の山村・上野村に念願の古い民家を譲り受けた著者が畑を耕し、四季折々むら人と交流する中で「里」を発見していく過程を描く物語。ほかに「いまフランスの山村では」「多層的精神のかたち」など3編を収録。
発行元農文協 定価2916円 サイズ四六 272頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14137-9
(14)戦争という仕事
内山節/著
現代の労働には「戦争という仕事」と共通する何かがある。そこから仕事をどのように改革すれば自然と人間が無事に暮らせる世界がつくれるのかを問うていく。ほかに「歴史の変わり目を感じる」などを収録。
発行元農文協 定価3132円 サイズ四六 352頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14138-6
(15)増補 共同体の基礎理論
内山節/著
「封建遺制」とみられた共同体が、「むらの精神」に寄り添うことで、自然と人間の基層から未来を切り拓く可能性として鮮やかに浮かび上がる。ほかに「市民社会と共同体」を収録。
発行元農文協 定価2916円 サイズ四六 256頁
NDC分類121 ISBNコード978-4-540-14139-3