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「土のなかの見えない世界が、数字ではっきりと見えるようになりました」「土壌分析をどう活用すればよいのかが分かった。早速自分のほ場を分析して施肥設計をしたい」「昔の土と現在の土の変化についての話が興味深かった」「良質堆肥の作り方が大変勉強になった」――これらは、5月の「循環型農業セミナー」で講師をなさる武田健さんへの、昨年の講義での感想です。
おなじく5月にお話しくださる講師有原丈二先生にも、昨年の講義で、「コムギと大豆を集団栽培で行なっているが、播き幅、畝たて、播き時など、大変参考になった」「大豆の知識があまりなかったが、『初期生育の大事さ』が勉強になった。大豆をたくさん穫って、加工も考えたい」等々の感想が寄せられ、大豆の本作化にむけて大きな展望が湧いた勉強会になりました。
第2回の土づくりセミナーも、第3回の加工・起業セミナーも毎年、大変な盛り上がりを見せています。
好評につき、今年も元気にやっていきたく存じます。農業指導者の方々、『現代農業』を読まれていない方も、遠慮なくご参加ください。 |
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