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現代農業 読者のつどい2002

食農教育講座 2002

自然体験学習講座 2002

現代農業読者のつどい2002

第3回 加工・起業セミナー(講座終了)
都市と農村の連携による「加工・起業」交流サミット!
――本物の加工食品の作り方と「食」業おこしの実際

開催日:2002年7月5日(金)〜7日(日)

第1講
 「食」業起こし――設立準備から商品開発・資源活用の秘訣まで

講師:藤森文江
(静岡県中川根町・農家 農村女性起業「四季の里」)

第2講
 <農村の事例報告> 手づくり加工所の運営19年の実践

講師:小池芳子
(長野県喬木村・小池手づくり農産加工所代表)

第3講
 <都市部の事例報告> 地元原料にこだわり農家と連携しての農産加工18年
 ――ジャム・シロップを中心に――

講師:西貞子
(東京都町田市・企業組合ワーカーズコレクティブ凡)

第4講
 自給・朝市・加工をベースに、ルーラルフェスタからルーラルガイドまで
 ――山口県での生活改善グループの実践から――

講師:藤井チエ子
(元山口県農村女性・むらおこし推進室長)


 

【会場】
栂池センター=信州・つがいけ食農学習センター
【スケジュール予定(若干の変更もあります)】

1日目 12:30 受付
13:00〜15:00 第1講
15:15〜17:00 第2講
17:15〜19:00 第3講
19:00〜20:30 懇親会
20:30〜 食農データベース活用講座
2日目 9:00〜11:30 全体討論
11:30〜11:50 昼食
13:00〜15:00 第4講(前半)
15:15〜17:15 第4講(後半)
17:30〜18:30 討論
19:00〜20:30 懇親会
20:30〜 食農データベース活用講座
3日目 9:00〜11:30 全体討論
11:30〜11:50 昼食ののち解散


【受講料・資料代など】
2万4000円(食費・宿泊費・懇親会費込み)。2泊3日全日程のご参加が難しい場合は、部分参加も受け付けます。ご相談に応じますので、お気軽にご一報ください。

【受講申し込み方法】
受講は事前申し込みが必要です。FAXや電話またはE-mailで、1.お名前、2.性別 、3.年齢、4.ご自宅(〒・住所・電話・FAX・E-mail)、5.お仕事、6.勤務先(〒・住所・電話・FAX・E-mail)、7.自己紹介などをお知らせください。折り返し受講料のお支払い方法や詳しい日程等をご連絡いたします。

【お問い合わせ・受講申し込み先】
農文協文化部「現代農業読者のつどい」係
TEL:03-3585-1149
FAX:03-3585-6466
E-mail:chiba-t@mail.ruralnet.or.jp

講師プロフィール

藤森文江氏

静岡県中川根町生まれ。学卒後、東京卸売市場に勤務。1960年に中川根町のお茶農家に嫁ぐ。7年間の朝市活動を経て、86年に17人の仲間と常設店「四季の里」をオープン。農村女性起業の草分けとして注目を集める。著書(『「食」業おこし奮闘記』)や各地の地域おこしを通じて、元気を発信し続ける。
・ルーラル電子図書館で「藤森文江」で検索する

小池芳子氏

長野県喬木村・農家。周囲の農家から委託された農産物をジャムやジュース等に加工。「ソバの茎葉ジュース」「菊芋のエキス」ほか、無添加で身体に良い商品を次々に開発。加工機械の自作もあり、また販路開拓にも熱心で、各地の加工所の指導にも関わる。さらに、地域の環境問題や福祉、地域振興に取り組むなど、幅広い活動を展開している

・ルーラル電子図書館で「小池芳子」で検索する

西貞子氏

東京都町田市。生活クラブ生協が提唱した労働の自治範囲をひろげる運動に共鳴して「企業組合ワーカーズコレクティブ凡」を結成。主婦の再出発として自分らしい働き場の創造、自主運営・自主管理方の労働の追求、地域に根ざす職住接近の場づくり、日常生活のなかでの必要性にもとづいた価値の生産などを目的に、安全でおいしいジャム、シロップなどを製造し、生活クラブ生協に提供しつづけてきた。原料も極力地元の農家から調達し、地元野菜や推奨できる仕入れ商品の販売も行なう

藤井チエ子氏

元山口県農村女性・むらおこし推進室長


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