トップ画面
TOP 開設にあたり 学習環境 お問い合わせ 栂池センター 農文協

TOPICS

現代農業 読者のつどい2003

食農教育講座 2003

自然体験学習講座 2003

現代農業読者のつどい2003

第2回 モミ酢・土着菌講座

開催日:2003年6月20日(金)〜21日(土)

 モミ酢(モミガラ燻炭酢)と土着菌の徹底活用術
 ――キュウリにイネに畑の野菜に使いまくり――

講師:松沼憲治(茨城県総和町・農業)

『現代農業』誌上で、土着菌の活用を連載してきた松沼憲治さんは、4月号の特集でもとりあげたように、毎年、2tトラック10台分のモミガラを、9月から6月までの間に延べ100日もかけて焼き、大量のくん炭とモミ酢をつくっています。
 その松村さんが、竹酢入りモミ酢や、カキガラを溶かしたカルシウムモミ酢などのつくり方を懇切ていねいに指導。
 土つくり用のモミ酢の全面散布、ハウスキュウリでのかん水と合わせた施用法、農薬と混用した葉面散布、除草剤としての原液散布、イネに対する原液流し込み等々、つかい方のすべてを語ります。


 

【開催場所】
信州・つがいけ食農学習センター
(長野県北安曇郡小谷村栂池 農文協栂池センター内 TEL.0261-83-2304)

【開催要綱】
1泊2日(13:00〜翌日の11:30まで)。1日目夜は懇親会あり。第1回〜第6回は、テーマに即した農業データベースの講習もあり。

【参加資格】
農家、農業関係者(行政・JA・その他の団体職員)、食品加工・流通暁関係者、教育関係者など。

【受講料】
(講師料・資料代・宿泊代等)16,000円+懇親会費。 なお、2講座連続受講の方、および第7回の参加者は、すべて込みで26,000円にさせていただきます。
E-mail:tudoi@mail.ruralnet.or.jp

【主催】
(財)長野県農村文化協会、(社)農山漁村文化協会

【後援(予定)】
文部科学省、農林水産省、長野県、長野県教育委員会、長野県農業協同組合中央会、長野県農業改良協会、長野県農業経営者協会、長野県農業士協会、農村女性ネットワークながの、長野県農村生活マイスター協会、長野県北安曇郡町村会、小谷村、自然体験活動推進協議会、(財)育てる会、日本初等理科教育研究会、産業教育研究連盟、東京農業大学生活協同組合

講師プロフィール

松沼憲治氏

700坪のハウスでキュウリを栽培。40年以上連作。「大量に使うものは買わない。自分でつくる」を信条とし、ボカシ、堆肥、床土、天恵緑汁などを自給、自然の摂理にしたがった農業を続けている。労力は本人と長男夫婦。


・ルーラル電子図書館で「松沼憲治」で検索する


このページのトップ学習センター
お問い合わせ開設にあたり学習環境
栂池センター農文協