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現代農業 読者のつどい2003

食農教育講座 2003

自然体験学習講座 2003

現代農業読者のつどい2003

第9回 自力整体法講座

開催日:2003年11月4日(火)〜5日(水)

 米ヌカ活用稲作 大交流会
――こだわりの米を低コストで――

講師:藤田忠内(福島県須賀川市・農家)


 

【開催場所】
信州・つがいけ食農学習センター
(長野県北安曇郡小谷村栂池 農文協栂池センター内 TEL.0261-83-2304)

【開催要綱】
1泊2日(13:00〜翌日の11:30まで)。1日目夜は懇親会あり。第1回〜第6回は、テーマに即した農業データベースの講習もあり。

【参加資格】
農家、農業関係者(行政・JA・その他の団体職員)、食品加工・流通暁関係者、教育関係者など。

【受講料】
(講師料・資料代・宿泊代等)16,000円+懇親会費。 なお、2講座連続受講の方、および第7回の参加者は、すべて込みで26,000円にさせていただきます。
E-mail:tudoi@mail.ruralnet.or.jp

【主催】
(財)長野県農村文化協会、(社)農山漁村文化協会

【後援(予定)】
文部科学省、農林水産省、長野県、長野県教育委員会、長野県農業協同組合中央会、長野県農業改良協会、長野県農業経営者協会、長野県農業士協会、農村女性ネットワークながの、長野県農村生活マイスター協会、長野県北安曇郡町村会、小谷村、自然体験活動推進協議会、(財)育てる会、日本初等理科教育研究会、産業教育研究連盟、東京農業大学生活協同組合

講師プロフィール

藤田忠内氏(福島県須賀川市・農家)

ご両親が年をとって、イネとナシの春作業の手間を減らしたいという思いから、「小力技術」を追求。太陽シートを利用したイネの苗の平置き発芽法、田んぼの半不耕起栽培、ナシの草生不耕起栽培……。人がかける手間を減らして、かつ、おいしい米やナシをたくさん穫る栽培法は、自然の力を活かし、作物の力を引き出す栽培法だった。そして関心は土に向かう。土着菌の力を知って、今はボカシ肥をつくるのおもしろくてしかたがない様子。「農家には肥料をつくる楽しみもあった」と土着菌の魅力、技術の魅力を語る。水田3ha余りとナシ80aを経営。家族は本人夫婦と息子さん、娘さん、ご両親。


・ルーラル電子図書館で「藤田忠内」で検索する


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