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現代農業 読者のつどい2002

食農教育講座 2002

食農教育講座

第3回 野菜体験・ハーブ体験・薫製づくり・野外パーティー てんこ盛り(講座終了)
〜野菜栽培体験・授業実践講座・加工体験・ハーブ体験

開催日:2002年8月10日(土)〜11日(日)

 第1回の講座で播いた大豆(エダマメ)の収穫や、第5回の郷土食講座で用いるソバの種播きなど、季節のめぐりを感じつつ農作業体験をします。手軽にできる燻製づくり、それらの産物をつかっての野外パーティー、さまざまの薬効をもち減農薬栽培にもつかわれる「ハーブ」の収穫や料理体験、ハーブの機能性等の学習など、豊富な体験と学習を行ないます。

 「総合的な学習」の報告(佐久市立岩村田小学校・小林昭寛先生)は、小学校5年生の実践報告で、子ども自身の生活の見直しとして給食の食べ残しについて考えることから始め、残飯のゆくえを追いかけたダイナミックな授業実践です。給食の残飯問題からはじまって、家庭や地域の生ゴミ処理の調査をしつづけるうちに、微生物処理で残飯を飼料化して有効化する養鶏農家と出会って、さまざまな広がりと深まりが……。

野菜栽培体験:秋野菜の植付け・蕎麦の種播き・大豆(エダマメ)収穫

講師:南沢芳昭(小谷村)

授業実践講座:給食残飯を生かした堆肥づくりの授業実践から

講師:小林昭寛(佐久市立岩村田小)

加工体験:薫製づくり

講師:丸山勝江(栂池センター)

ハーブ体験・うんちく学講座:ハーブの収穫・ハーブ料理・ハーブティー・ポプリをつくる

講師:袖山光代(池田町)


【会場】
栂池センター=信州・つがいけ食農学習センター
【スケジュール予定(若干の変更もあります)】

1日目 13:00〜15:00 野菜栽培体験
15:30〜17:00 授業実践講座
17:00〜19:00 加工体験
19:00〜21:00 交流会
21:00〜 夜学
2日目 9:00〜12:00 ハーブ体験:ハーブの収穫
  ハーブ体験:料理・ティー・ポプリをつくる
  うんちく学講座
  (池田町現地解散)


【受講料・資料代など】
毎回1泊2日 13,000円。
ただし、ご家族の同行者は宿泊代・食事代(1泊2食付、税別6,500円)+飲料代。
・学生10,000円。

【受講申し込み方法】
受講は事前申し込みが必要です。FAXや電話またはE-mailで、1.お名前、2.性別 、3.年齢、4.ご自宅(〒・住所・電話・FAX・E-mail)、5.お仕事、6.勤務先(〒・住所・電話・FAX・E-mail)、7.自己紹介などをお知らせください。折り返し受講料のお支払い方法や詳しい日程等をご連絡いたします。

【お問い合わせ・受講申し込み先】
農文協文化部「現代農業読者のつどい」係
TEL:03-3585-1149
FAX:03-3585-6466
E-mail:chiba-t@mail.ruralnet.or.jp


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