トップ画面
TOP 開設にあたり 学習環境 お問い合わせ 栂池センター 農文協

TOPICS

現代農業 読者のつどい2002

食農教育講座 2002

食農教育講座

第4回 「郷土食『おやき』の深い世界」「塩の道を歩き歴史を振り返る」(講座終了)
〜加工・朝市見学・郷土食体験・場の教育論講座・授業実践講座・歴史体験

開催日:2002年10月5日(土)〜6日(日)

 かつては「おやきができなきゃ嫁に行かれない」と言われたくらい生活に定着していた長野県の郷土食おやき。このおやきの工房を集落ごとにつくり高齢者とともに村おこしに取り組む「小川庄」で、おやきづくりの体験をし、郷土食の自然的・社会的背景を学び、郷土食おやきをつかった「総合」の授業実践を学習・討論します。

「小川庄」のおやき工房は高齢者が歩いて通え、「好きなときに好きなだけ、働いてもらう」ために、工房を1ヶ所に集中させるのではなく8ヶ所に分散させ、その働き方も、布団や枕を備えた休憩所をつくり「お昼ねタイム」「おやつタイム」を設けるなど、健康で生涯現役の里づくりをめざしています。郷土食おやきをテーマに「総合」を行なった下 育郎先生の授業実践は、地域の高齢者と子ども達との双方向のかかわりで生き生き学習を展開した実践で、2001年度の「農林漁業者の協力を得て進める体験学習」コンクールで文部科学大臣奨励賞を受賞しています。

加工・朝市見学:おやき工房見学ほか

郷土食体験:おやきをつくる

場の教育論講座:地域をつくり子どもを育てる ―小川村の「高齢者おやき工房」の世界から―

講師:権田市郎(小川庄社長)

授業実践講座:郷土食「おやき」で地域の高齢者に学ぶ

講師:下 育郎(長野市立櫻ヶ岡中)

歴史体験:塩の道を歩き歴史を振り返る

講師:栗田氏(小谷村)
講師:小谷村教育委員会


【会場】
栂池センター=信州・つがいけ食農学習センター
【スケジュール予定(若干の変更もあります)】

1日目 13:00〜14:00 加工・朝市見学
14:00〜16:00 郷土食体験
16:00〜16:50 場の教育論講座
16:50〜18:00 授業実践講座
19:00〜21:00 交流会
21:00〜 夜学
2日目 9:00〜12:00 歴史体験


【受講料・資料代など】
毎回1泊2日 13,000円。
ただし、ご家族の同行者は宿泊代・食事代(1泊2食付、税別6,500円)+飲料代。
・学生10,000円。

【受講申し込み方法】
受講は事前申し込みが必要です。FAXや電話またはE-mailで、1.お名前、2.性別 、3.年齢、4.ご自宅(〒・住所・電話・FAX・E-mail)、5.お仕事、6.勤務先(〒・住所・電話・FAX・E-mail)、7.自己紹介などをお知らせください。折り返し受講料のお支払い方法や詳しい日程等をご連絡いたします。

【お問い合わせ・受講申し込み先】
農文協文化部「現代農業読者のつどい」係
TEL:03-3585-1149
FAX:03-3585-6466
E-mail:chiba-t@mail.ruralnet.or.jp


このページのトップ学習センター
お問い合わせ開設にあたり学習環境
栂池センター農文協