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「総合的な学習の時間」や勤労生産学習、移動教室・修学旅行など、食と農の体験の機会が多くなってきました。
しかし、自分で体験していないと、なかなかプランや構想も広がらないものです。
この講座では、食と農を軸にして、地域に学ぶ総合的な学習の時間の切り口を座学で学びながら、実際に食・農・クラフトなどの体験を積んでいただきます。 |
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● 総合的な学習の時間と食農教育について
● 学校や地域社会における農作業体験学習の意義
● 簡易炭焼き窯をつくる・炭を焼く
● 収穫体験+そばの種播き体験
● 栽培学習 コツのコツ
● 「食」の体験(竹筒でご飯を炊く、ダンボールで燻製、蕎麦打ち他)
● 食と農の体験学習型 野外パーティー
● 栂池自然園の自然を観察する
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●この町でしかできない食農体験学習で、おばあさん達の自己発見と子どもの生き生き学習と
●郷土食 おやきを教材とした授業実践から (予定)
●郷土食 おやきをつくる
●フィールドに出て、おばあさん達から食文化の聞取り調査
●北安曇の郷土料理を味わいつつ、おばあさんから昔のくらしの循環型世界を学ぶ
●伝統の発酵食 みそ、つとなっとうを仕込む
●塩の道を歩き、縄文からの歴史に思いを馳せる (予定)
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食農教育講座2003
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