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現代農業 読者のつどい2003

食農教育講座 2003

食農教育講座

第1回 食と農の体験学習 てんこもり

開催日:2003年7月30日(水)〜8月1日(金)
 食農教育の教育的意味について、奈須正裕立教大学教授のレクチャーや、信州大学教育学部での実践的研究の報告・討議のあと、さまざまな体験と教材研究を行ないます。

総合的な学習の時間と食農教育について

奈須正裕(立教大学文学部教授) 

学校や地域社会における農作業体験学習の意義
――信州大学「ふるさと農場」の実践をとおして――(予定)

志村昌之(更埴市立屋代小学校教諭) 

簡易炭焼き窯をつくる・炭を焼く

長野農文協 

収穫体験(じゃがいも、とうもろこし、枝豆、そばモヤシ)+そばの種播き体験

長野農文協 

栽培学習 コツのコツ

竹村久生(浜松市立新津中) 

生きることの原点―「食」の体験 てんこもり
(竹筒でご飯を炊く、ダンボールで燻製づくり、信濃の郷土食 蕎麦を打ち、蕎麦のうんちくを学ぶ他)

長野農文協 

食と農の体験学習型 野外パーティー


栂池自然園の自然を観察する


 

【開催場所】
栂池センター=信州・つがいけ食農学習センター
(長野県北安曇郡小谷村栂池 農文協栂池センター内 TEL.0261-83-2304)


【スケジュール予定(若干の変更もあります)】

1日目 13:00〜 総合的な学習の時間と食農教育について
14:30〜 学校や地域社会における農作業体験学習の意義
―信州大学「ふるさと農場」の実践をとおして―
16:00〜 簡易炭焼き窯をつくる・炭を焼く
19:00〜 夕食・交流会
21:00〜 夜学など
2日目 8:00〜 朝食
9:00〜 総合的な学習の時間と食農教育について
12:00〜 昼食
13:00〜 栽培学習 コツのコツ
15:30〜 生きることの原点―「食」の体験 てんこもり
18:30〜 夕食・食と農の体験学習型 野外パーティー
3日目 8:00〜 朝食
9:00〜 栂池自然園の自然を観察する
12:00〜 昼食・解散

 

【参加資格】
保育関係者、幼・小・中・高等学校の教師、農家有志、行政・団体関係者(教育関係・農林漁業関係)

【受講料】
一般(受講料・宿泊代等込み)26,000円。ご家族の同行者は宿泊代・食事代(2泊6食付き)17,000円+懇親会費。 学生15,000円+懇親会費。

【主催】
(財)長野県農村文化協会、(社)農山漁村文化協会

【後援(予定)】
文部科学省、農林水産省、長野県、長野県教育委員会、長野県農業協同組合中央会、長野県農業改良協会、長野県農業経営者協会、長野県農業士協会、農村女性ネットワークながの、長野県農村生活マイスター協会、長野県北安曇郡町村会、小谷村、自然体験活動推進協議会、(財)育てる会、日本初等理科教育研究会、産業教育研究連盟、東京農業大学生活協同組合

【申込先】
(社)農山漁村文化協会文化部 〒107-8668 東京都港区赤坂7−6−1
TEL.03-3585-1149  FAX.03-3585-6466  E-mail tudoi@mail.ruralnet.or.jp


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