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現代農業 読者のつどい2003

食農教育講座 2003

食農教育講座

第2回 楽しく深まる 食と農の〈ふるさと学習〉の手法

開催日:2003年8月7日(木)〜8月9日(土)
 地域の持つ力を子どもと大人がいっしょに発見していくような、深い内容の「ふるさと学習」を展開している民俗研究家、結城登美雄さんが、三日間ついてくれます。結城さんは、NHKの「塩の道」の特集番組でも、解説しつつ、一週間塩の道を歩いた方です。

この町でしかできない食農体験学習で、おばあさん達の自己発見と子どもの生き生き学習と
 ――宮城県北上町の体験学習の実践から――

結城登美雄(民俗研究家)

郷土食 おやきを教材とした授業実践から (予定)

下育郎(長野市立櫻ヶ岡中)

郷土食 おやきをつくる

長野農文協

フィールドに出て、おばあさん達から食文化の聞取り調査

結城登美雄(民俗研究家)

北安曇の郷土料理を味わいつつ、おばあさんから昔のくらしの循環型世界を学ぶ
話者2人

座長=結城登美雄(民俗研究家)

伝統の発酵食 みそ、つとなっとうを仕込む

長野農文協

塩の道を歩き、縄文からの歴史に思いを馳せる (予定)

結城登美雄(民俗研究家)

*夜なべ仕事……クラフト(ツル、ワラ、布きれ、石など)、織物体験など、希望に応じて随時。


 

【開催場所】
栂池センター=信州・つがいけ食農学習センター
(長野県北安曇郡小谷村栂池 農文協栂池センター内 TEL.0261-83-2304)


【スケジュール予定(若干の変更もあります)】

1日目 13:00〜 この町でしかできない食農体験学習で、おばあさんたちの自己発見と子どもの生き生き学習
―宮城県北上町の体験学習の実践から―
14:30〜 郷土食 おやきを教材とした授業実践から
16:00〜 郷土食 おやきをつくる
19:00〜 夕食・交流会
21:00〜 夜学・夜なべなど
2日目 8:00〜 朝食
9:00〜 フィールドに出て、おばあさんたちから聞取り調査
12:00〜 昼食・北安曇の郷土料理を味わいつつ、おばあさんから昔のくらしの循環型世界を学ぶ
15:30〜 伝統の発酵食 みそ、つとなっとうを仕込む
19:00〜 夕食
21:00〜 夜学・夜なべなど
3日目 8:00〜 朝食
9:00〜 塩の道を歩き、縄文からの歴史に思いをはせる
12:00〜 昼食・解散

 

【参加資格】
保育関係者、幼・小・中・高等学校の教師、農家有志、行政・団体関係者(教育関係・農林漁業関係)

【受講料】
一般(受講料・宿泊代等込み)26,000円。ご家族の同行者は宿泊代・食事代(2泊6食付き)17,000円+懇親会費。 学生15,000円+懇親会費。

 E-mail tudoi@mail.ruralnet.or.jp

【主催】
(財)長野県農村文化協会、(社)農山漁村文化協会

【後援(予定)】
文部科学省、農林水産省、長野県、長野県教育委員会、長野県農業協同組合中央会、長野県農業改良協会、長野県農業経営者協会、長野県農業士協会、農村女性ネットワークながの、長野県農村生活マイスター協会、長野県北安曇郡町村会、小谷村、自然体験活動推進協議会、(財)育てる会、日本初等理科教育研究会、産業教育研究連盟、東京農業大学生活協同組合


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