| 保健室 100号
特集:養護教諭はすてき |
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「守り」のない子どもたちと「自己肯定感」 最近、よく使われる「自己肯定感」という言葉に、あなたはどんな意味を込めていますか? 「共感的」に使いたいのですが、「競争的」な意味が込められることが案外多いのです。前者の肯定感を育てる「見守りの枠」と、後者を育てる「閉じ込める枠」を解説しながら、現代日本の子育ての実態を分析します。そこから、「見守りの枠」としての保健室の重要性が浮かび上がってくるのです。
いしいひさいち 朝日新聞朝刊「ののちゃん」の漫画家が漫画の書き下ろしを! 高畑淳子 「3年B組金八先生」の養護教諭・本田先生からのエール 和田 登 『ほけん室のちーちゃん』などの著者が養護教諭への期待を語る 東條希美/亀川紗希 保健室登校の子どもたちが当時を振り返り“思い”を伝える
北は北海道、南は九州までの養護教諭の生の声を集めました。ベテランの仕事の秘密、意外な素顔から、若手の抱負と悩みまで。その人の人柄をつないでゆく“Her Story”です。 北海道/千葉/京都/兵庫/鳥取/高知/熊本
困難な状況もサークルがあれば乗り越えられる。仕事や暮らしの喜びもサークルがあれば分かち合える。そんな各地のサークル活動の現在を、ありのままに語ってもらいました。 静岡:未完の会/京都:サークルひとみ/神戸:輪の会
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