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編集長上田恵介(行動生態学)副編集長窪川かおる(頭索類の生物学)編集委員
顧問長野 敬(生命論)大滝哲也(発生学) 小原秀雄(哺乳類学) 木村孝一(細胞生物学) 宗川吉汪(分子生物学) 川喜田正夫(生化学) 編集委員 プロフィール(順不同)
立教大学・理学部教授。1950年大阪府枚方市に生まれる。小学校の頃からのバードウォッチャー。大阪府立大学農学部で昆虫学を学ぶ。この時は鳥ではなく、ヤナギ・ポプラの害虫ブチヒゲヤナギドクガの個体群動態を研究していた。修士課程修了後、京大農学部昆虫学研究室を経て大阪市立大学理学部博士課程に進み、セッカの一夫多妻制の研究。理学博士。三重大学教育学部非常勤講師を経て現職。
編著(1999):『擬態-だましあいの進化論- I、II』築地書館『種子散布ー助け合いの進化論ー I、 II』築地書館
1957年生まれ。京都大学理学部卒業、1985年に同大学院生物物理学専攻博士課程卒業(理学博士)、1985年日本医科大学、1989年水産庁中央水産研究所、1993年九州大学理学部、1996年東京大学海洋研究所助教授、現在に至る。専攻は数理生態学、水産資源学。
1958年京都市に生まれる.1980年東京大学農学部卒業.1985年東京大学大学院農学系研究科農業生物学専門課程博士課程修了.1989年農林水産省農業環境技術研究所研究員.1991年同主任研究官.2001年より独立行政法人農業環境技術研究所主任研究官,農学博士.
昭和33年東京生まれ、九州大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士) 主な著書: Biological Expedition to the Northern Mariana Islands, Micronesia. NaturalHistory Research, Special Issue(編著、1994). 北マリアナ諸島探検記(編著、1995、文一総合出版).原色日本海岸動物図鑑II(分担執筆、1995、保育社).自然保護ハンドブック(分担執筆、1998、朝倉書店).ベントス研究(編著、2000、海洋出版).総特集「甲殻類」(編著、2001、海洋出版).
1942年生まれ.玉川大学農学部を経て東京大学大学院理学系研究科生物化学専門課程博士課程修了.理学博士.現在玉川大学教授,同大学学術研究所副所長,アジア養蜂研究協会会長,プロポリス研究者協会代表幹事 専門:ミツバチ科学,応用昆虫学,雑草学,生物学教育(現在日本生物教育学会会長) 主な著書(分担・共著含む):『昆虫の生物学』(1992年,玉川大学出版部),『生物学を読む』(1994年,玉川大学出版部),『花粉学事典』(1994年,朝倉書店),『ポリネーターの利用』(1996年,サイエンスハウス),『第4版岩波生物学辞典』(1996年,岩波書店),『ミツバチ利用の昔と今』(1998年,農山漁村文化協会),『アジアの昆虫資源』(1998年9月,農林統計協会) 主要訳書:『ダーウィンと進化』B.ストーンハウス著(1991年,玉川大学出版部),『ミツバチの知恵』T.シーリー著(1998年,青土社) 連絡先:〒194-8610 町田市玉川学園 6-1-1 玉川大学農学部 環境生物学分野
1960年生まれ、現職:東京大学大学院情報学環 助教授、最終学歴:京都大学大学院理学研究科博士課程修了 プロフィール:非生物の進化過程を生物進化とのアナロジーで記述する文化進化理論が関心の中心。具体的には進化生物学の歴史、とくに異言語文化圏での受容・変容過程を調べている。また、社会における科学知識の普及・流通過程にも同様のアプローチを行っている。
1952年生まれ、早稲田大学 政治経済学部教授、東京大学大学院理学研究科博士課程修了、専門は、進化生物学、行動生態学。 現在の研究対象は、インドクジャクの性淘汰(クジャクの雄はなぜ美しいのか?)、人間の殺人行動に関する行動生態学的研究(ヒトはどのような状況でヒトを殺すのか?)、ヒトにおける死亡率の性差など。
1965年東京都生まれ、東京大学農学部獣医学科を経て国立科学博物館動物研究部研究官、獣医学博士。 主な著書:『ウシの動物学』(2001年 東京大学出版会) 連絡先:〒169-0073新宿区百人町3-23-1国立科学博物館動物研究部
1955年生まれ。東京都立大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院修士課程・バージニア大学Ph.D.課程修了。バージニア大学・スミソニアン研究所などでポスドク。信州大学理学部助教授。 専門分野:進化生物学(生態遺伝学、集団生物学)。 研究課題:左右非対称性の進化、生殖的隔離機構の進化。巻貝の野生集団に実在する遺伝的変異を対象として行動・生態・遺伝・発生・形態学的なアプローチにより研究している。 連絡先:〒390-8621 松本市旭3-1-1信州大学理学部生物科学科
1939年生まれ。東京大学理学部生物化学科、大学院理学研究科を経て東京大学医科学研究所(助手)、理学博士、1975年京都大学ウイルス研究所、現在、京都工芸繊維大学繊維学部教授。 専攻は生化学、分子生物学。主な研究テーマは「ストレス防御の分子機構」。研究業績は、大腸菌の増殖制御、インターフェロン誘導タンパク、に関する研究など。大学での講義は「生物化学」、「細胞分子工学」、「自然科学概論」など。他に、立命館大学で「情報と人間」を講義。 訳書:「ホートン生化学」(共訳、東京化学同人) 著書:「現代生物学の構図」(佐藤七郎編、大月書店)、生命の展開(編者、三省堂)など。「生物科学」に、生化学講義メモ その1(46卷、pp.146〜154)、その2(46卷、pp.215〜221)、その3(47卷、pp.48〜55)を執筆。
連絡先:〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎 京都工芸繊維大学繊維学部応用生物学科
1944年生まれ.都立大大学院理学研究科博士課程修了(理学博士).富山大学理学部教授.
1953年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(発生生物学)博士課程修了(理学博士)。1996年より立正大学社会福祉学部教授、現在に至る。福祉現場の職員を目指す学部学生を対象に「生命科学概論」、「生命倫理概説」などの講義を、大学院生に「生命倫理特論」を担当。 専攻分野:生命科学論(生命科学史、福祉生命倫理学)。現在の研究課題:外国の臨海実験所に出向いた日本人生物学者の活動。福祉機器と障害者・高齢者とのマン・マシン・インターフェイス。 単著:「科学の歴史−近代科学の成立と展開」(関東出版)、「生命の倫理−科学と福祉の交点」(弘学出版) 編著:「通史 日本の心理学」(北大路書房)、「ナポリ臨海実験所−去来した日本人科学者たち」(東海大学出版会)。 連絡先:〒360-0194 熊谷市万吉1700 立正大学社会福祉学部生命科学研究室
学部・大学院では森林性鳥類、特にキツツキ類の研究から始め、日本学術振興会特別研究員を経て東京大学秩父演習林に勤務するかたわら、長期生態系研究(植生調査区設置)、ツキノワグマ個体群の生態と管理、奄美大島の固有鳥類個体群の保全などに関わり、現在は、細々と継続しているコゲラ個体群の形態および分子系統学的に比較、奄美大島の森林生態系管理、(ツキノワグマの重要な食物資源の1つである)ミズナラの結実の遺伝特性の解明などの研究を行っている。主なフィールドは、埼玉県秩父郡大滝村にある東京大学秩父演習林と奄美大島。もっぱら急斜面に歩き回っているフィールドワーカ。所属学会は、日本鳥学会・日本生態学会・日本林学会・日本進化学会等。
1948年兵庫県生まれ. 著書と翻訳書
1963年新潟県に生まれる。筑波大学大学院博士課程生物科学研究科修了、筑波大学生物科学系 助手、文部省在外研究員(シカゴ大学生態・進化学部)を経て、筑波大学生物科学系 講師。 専門は個体群生態学で、個体群(同種で構成される生物集団)や群集(異種で構成される生物集団)の動態を、遺伝的側面、生理的側面、行動的側面などを絡めて、理論的に解明することが目的である。研究対象生物は、マメゾウムシ実験個体群、野外に生息するマメゾウムシ個体群、白鷺個体群、そしてコンピューター中に生息する人工生命など、多岐にわたる。
東京大学海洋研究所海洋生命科学部門分子海洋科学分野(西田睦教授)で助手をしています。
昭和46年3月8日生
1964年生まれ。1983年京都大学理学部入学。博士(理学)。1992年北海道立林業試験場勤務。2003年千葉大学大学院自然科学研究科、現在に至る。専門は、森林生態と樹木の形態的発達のモデリング。現在、機能的・構造的樹木モデルに取り組んでいる。
株式会社文一総合出版 編集部本と植物が好きだったために,子羊の皮をかぶった狼のような本をつくる仕事に就き,気がついてみたらほかに何もできなくなっていました。今は,生態学を中心とした,学部生のサブリーダーといえるような本を主に担当しています。科学の本は,足元を見ながら急なガレ山を一歩一歩登っていくのだけれど,ふと気がついたらものすごく高いところに到達していて,しかも素晴らしい眺望を手に入れていた,というのに近い驚きを体験させてくれるものだと思います。どこかでそれを体験した誰かが,もうちょっと知りたいな,と思ったときに待機している本,専門書2歩手前の本が私の理想です。今年はあまり本をつくりませんでしたが,『光と水と植物のかたち』という生理生態学の入門書にはとっても満足しています。
1964年東京都生まれ、日本女子大学・理学部研究員、理学博士。
東京大学総合文化研究科教授。1952年生まれ。
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 助教。1964年生まれ。 研究分野:専攻は植物生態学。山地・丘陵地の地表撹乱と森林植生や樹木の生態的特性との関係、植物の生活史・繁殖戦略などを研究。最近は環境問題や保全生態学にも関心がある。
昭和34年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在、総合地球環境学研究所教授(生態学)。 研究分野:生態学の視点から、熱帯林での動物と植物の関係、森林と人間の関係について研究を行ってきた。現在は、日本列島各地の人間と自然の関わりを、歴史的・文化的に解明するプロジェクトを実施中。環境省・超長期ビジョン委員会委員、環境省・総合的環境指標に関する検討委員、国土交通省・近畿におけるエ コロジカルネットワーク検討委員、内閣府・沖縄観光キャパシティ検討委員など。環境問題としての「食」について、いろいろ考えている。
1977年広島県広島市生まれ。 研究分野:現在の専門は、魚類の嗅覚・味覚系の進化生物学。特に、においや味の認識に関わる遺伝子群の多様性と分子進化について研究を行ってきました。嗅覚・味覚研究を通じて、生物がさまざまな環境を認識し適応するしくみや、それに伴って起こる種分化のしくみを、できるだけ「総合的に」理解したいと考えています。おもな研究対象は、イトヨをはじめとするトゲウオ類と、淡水魚のタナゴの仲間。また、ゲノム配列情報の解析による研究も行っています。
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