絵本 世界の食事 全20巻

絵本 世界の食事 全20巻
全20巻 巻構成
  • フランスのごはん
  • インドのごはん
  • 韓国のごはん
  • イタリアのごはん
  • メキシコのごはん
  • ドイツのごはん
  • ブラジルのごはん
  • 中国のごはん
  • タイのごはん
  • トルコのごはん
  • モンゴルのごはん
  • フィンランドのごはん
  • ベトナムのごはん
  • スペインのごはん
  • ペルーのごはん
  • ポルトガルのごはん
  • インドネシアのごはん
  • ロシアのごはん
  • モロッコのごはん
  • イギリスのごはん

    絵本 世界の食事 全20巻

  • 絵本 世界の食事 全20巻世界各国の一般家庭の朝昼晩、1週間、四季の食事を、家族の暮しぶりやその国の風土、産業、文化的背景とともに描く絵本。
    その国の代表的なレシピをつくったり、同じ食材でその国風と日本風の料理をつくって比べてみたり。
    食からはじめる国際理解にぴったりです。
    著者銀城康子 文
    ISBN9784540102783
    発行日2010年2月
    判型/頁数AB/各32ページ
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  • フランスのごはん

  • フランスのごはん中国、トルコと並んで世界3大料理といわれるフランス料理。農業大国であり3方を海に囲まれ海産物も豊富。その一般家庭の食事は?
    著者銀城康子 文/マルタン・フェノ 絵
    ISBN9784540062896
    発行日2006年11月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • インドのごはん

  • インドのごはん体にやさしい朝ごはん、最も大切な昼ごはん、家族の体調に応じて変えるスパイスの種類や量、食事を清らかにするマナーなど。
    著者銀城康子 文/高松良己 絵
    ISBN9784540062902
    発行日2007年1月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • 韓国のごはん

  • 韓国のごはん四季が明瞭でとれる食材も日本とよく似ているが、食べ方やマナーは大違い。野菜や薬味、乾物、発酵食たっぷりの家庭の食事を紹介
    著者銀城康子 文/いずみなほ・星桂介 絵
    ISBN9784540062919
    発行日2007年2月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • イタリアのごはん

  • イタリアのごはん朝ごはんは甘いお菓子と飲み物、昼はしっかり食べ夜は軽く。数え切れない種類のパスタや、トマト料理など地産地消の庶民の食事
    著者銀城康子 文/マルタン・フェノ 絵
    ISBN9784540062926
    発行日2007年1月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • メキシコのごはん

  • メキシコのごはん古代メキシコとスペインの食が500年かかって融合した現代メキシコ食。トウモロコシと豆と唐辛子を基本に据えた食事と暮らし。
    著者銀城康子 文/高松良己 絵
    ISBN9784540062933
    発行日2007年2月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • ドイツのごはん

  • ドイツのごはん冷涼でかつ夏が短く冬が長いので冬に備えた保存食が発達。世界一おいしいハム、ソーセージやザワークラウトを創り上げた国の食。
    著者銀城康子 文/マルタン・フェノ 絵
    ISBN9784540072215
    発行日2008年1月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • ブラジルのごはん

  • ブラジルのごはん朝はパン、昼と夜はご飯と豆料理のフェジョンが基本。伝統的な野菜・キャッサバも重要な食材。ポルトガルをはじめ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど世界の民族が持ち寄った複合的な食文化ができている国の家庭食。
    著者銀城康子 文/萩原亜紀子 絵
    ISBN9784540072222
    発行日2008年2月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • 中国のごはん

  • 中国のごはん世界3大料理の一つだが、東は酸っぱく、西は辛く、南は甘く、北は塩辛いというように地域性も豊富。五臓の働きにあわせて五味五色をバランスよく食べる。健康でおいしく楽しく食べる、医食同源の国の食卓を覗く。
    著者銀城康子 文/神谷京 絵
    ISBN9784540072239
    発行日2007年12月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • タイのごはん

  • タイのごはん世界でも有数の米の産地タイ。米を主食に、暑い中でも沢山ごはんが食べられるような、強くてはっきりしたピリ辛の味付けの食。日本ではあまり見かけない野菜や果物、ハーブを使い、熱帯ならではの工夫がされた食生活。
    著者銀城康子 文/いずみなほ・星桂介 絵
    ISBN9784540072246
    発行日2008年3月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • トルコのごはん

  • トルコのごはん香辛料の交易の拠点、ヨーグルト発祥の地、トマトとタマネギが味の決め手、豊富な小麦料理や詰め物料理など世界3大料理の国の食。
    著者銀城康子 文/高松良己 絵
    ISBN9784540072253
    発行日2008年1月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • モンゴルのごはん

  • モンゴルのごはん食の基本は「白い食べもの」乳製品と「赤い食べもの」肉類。朝と昼は乳製品がたっぷり、肉がおいしい晩ごはん、豊富な小麦粉料理、広い草原で暮らす遊牧民の毎日の食事やマナー。
    著者銀城康子 文/高松良己 絵
    ISBN9784540081965
    発行日2009年2月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • フィンランドのごはん

  • フィンランドのごはん夏が短く冬が長い森と湖の国は、魚の塩漬けや酢漬け、ピクルスなど保存食が豊富。夏はベリー摘み、ザリガニパーティで自然の恵みを享受する北国の食事。
    著者銀城康子 文/萩原亜紀子 絵
    ISBN9784540081972
    発行日2008年10月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • ベトナムのごはん

  • ベトナムのごはん日本と同じ、ごはんと箸の国。でも、ごはんに組み合わせるのは、酸っぱくさっぱりしたスープと、魚醤のヌックマムで味つけしたおかず。米粉製品、野菜に果物、海や川の魚が豊富な、食欲をそそる暑い国の家庭料理。
    著者銀城康子 文/バンジャマン・レイス 絵
    ISBN9784540081989
    発行日2008年12月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • スペインのごはん

  • スペインのごはん朝ごはん、午前の間食、昼ごはん、午後の間食、晩ごはんと食事は1日5回。ニンニクとオリーブ油が香り豊かな家庭の食。
    著者銀城康子 文/マルタン・フェノ 絵
    ISBN9784540081996
    発行日2009年2月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • ペルーのごはん

  • ペルーのごはんアンデス、アマゾン、海岸地帯と異なる風土がつくる食と暮らし。唐辛子の辛さとレモンの酸味、コリアンダーの香りがペルーの味。さまざまな国のおいしさが融合する食材豊かな食。
    著者銀城康子 文/加藤タカ 絵
    ISBN9784540082009
    発行日2008年12月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • ポルトガルのごはん

  • ポルトガルのごはん魚の塩焼き、干しタラ料理と魚と米料理が豊富。大航海時代の先駆者で、天ぷら、カステラなど日本に影響を与えた南蛮の国の食。
    著者銀城康子 文/マルタン・フェノ 絵
    ISBN9784540091735
    発行日2010年1月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • インドネシアのごはん

  • インドネシアのごはん主食のお米にテンペ、豆腐など大豆製品の組み合わせ。酸味のスープ、甘さと辛さ、ココナツミルクのコクで味つけする熱帯の食。
    著者銀城康子 文/加藤タカ 絵
    ISBN9784540091742
    発行日2009年12月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • ロシアのごはん

  • ロシアのごはんビーツを使った赤い料理、夏の家庭菜園ダーチャの楽しみ、冬のための保存食作り、暖炉を利用した壺焼きなど、寒さ厳しい国の食。
    著者銀城康子 文/山本正子 絵
    ISBN9784540091759
    発行日2009年12月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • モロッコのごはん

  • モロッコのごはん湯気を逃がさないタジン鍋、シチューの蒸気で蒸すクスクス、スパイスとドライフルーツの多用等、イスラムの教えと砂漠の国の食。
    著者銀城康子 文/高松良己 絵
    ISBN9784540091766
    発行日2010年1月
    判型/頁数AB/32ページ
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  • イギリスのごはん

  • イギリスのごはん大の紅茶好き、朝はミルクティーで目覚め、食後、休憩時と一日に何回も。オーブンで焼くまるごと料理やパイ料理が発達、伝統的なサンデーローストや行事食も。子どものときから厳しいマナーの国の日常食。
    著者銀城康子 文/萩原亜紀子 絵
    ISBN9784540091773
    発行日2009年10月
    判型/頁数AB/32ページ
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著者紹介

文●銀城康子(ぎんじょう・やすこ)
青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、フランス各地の日常食調査を行なう。帰国後も、非常勤講師や執筆活動をしながら、世界各地の日常食調査を続けている。

著者・銀城康子さんからのメッセージ

食べることは、生きる基本です。世界中のどんな国でも、食事は生活の土台なのです。だから食生活には、気候風土、産業、その国がたどってきた歴史など、さまざまな要素が反映されています。食生活にはその国の姿が現れているのです。
外国では普段、どんな食事をしているのでしょうか。さまざまな国のごはんを、ちょっとのぞかせてもらいましょう。

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このシリーズの特徴

  • イタリアの家庭の台所をのぞいてみると:イタリアのごはんより食事にまつわる習慣や、日本では見られないような料理道具などから、その国の文化や自然背景などがわかり、世界を見る新たな視点が養われます。

    「インドのごはん」より
    (画像をクリックすると拡大します)




    最も大切な昼ごはん:インドのごはんより世界各国の家庭で食べられている日常的な食事を、管理栄養士の視点からわかりやすく解説しています。

    「イタリアのごはん」より
    (画像をクリックすると拡大します)




    フランスのごはんのレシピ:フランスのごはんよりその国の代表的な料理のレシピを紹介しており、実際につくりことができます。また、同じ素材で日本風とその国風の料理をつくり比べ、違いを味わいます。

    「フランスのごはん」より
    (画像をクリックすると拡大します)
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