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生物科学66-4
Volume 66,No.4 2015

Sep.

特集 葉緑体を介した植物の細胞内情報伝達

科学技術利用の二面性とどう向きあうか/葉緑体を介した植物の細胞内情報伝達 特集の概要/プラスチドレトログレードシグナリングの発見とその研究/共生によるレトログレードシグナリングの成立と進化/葉緑体を介した植物免疫応答/葉緑体から細胞膜への情報伝達〜光電位反応〜/葉緑体とミトコンドリアの代謝クロストーク/書評-『なぜ理系に進む女性は少ないのか? トップ研究者による15の論争』『アジアの生物資源環境学―持続可能な社会をめざして』『見えない脅威“国内外来魚”―どう守る地域の生物多様性』『博物学の時間』『日本産哺乳動物毛図鑑―走査電子顕微鏡で見る毛の形態』『ネコの動物学』『鉄といのちの物語』『日本の自然環境政策-自然共生社会をつくる』『昆虫生態学』『動物行動の分子生物学』『新世界ザル(上・下)』『カニのつぶやき―海で見つけた共生の物語』
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生物科学66-3
Volume 66,No.3 2015

Jun.

特集 昆虫食

ナメクジウオに魅せられて/昆虫食はなぜゲテモノ扱いされるのか/非木材林産物資源としての食用昆虫/日本の昆虫学者による昆虫食への言及:歴史的素描/持続可能な社会における昆虫食の役割とその普及活動/昆虫食国際会議に出席して/食用昆虫のドメスティケーション/昆虫食の民族誌/書評-『40年後の「偶然と必然」―モノーが描いた生命・進化・人類の未来』『ミクロの森』『日本の水族館』
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生物科学66-2
Volume 66,No.2 2015

Mar.

特集 クモ研究の現在―新たな技術と視点から―

名も実利も社会貢献も―ノーベル賞の変容―/「クモ研究の現在」に寄せて/日本産キムラグモ類の系統地理と分類/食う食われる中でのクモの「見た目」/クモヒメバチによる寄主操作―ハチがクモの造網様式を操る―/農地研究から解き明かすクモの生態―圃場から国土スケールまで―/人の移動動機の解明に向けて―島人の離島選好度と地理認知/書評-『オホーツクの生態系とその保全』『文化系統学への招待』『動物の環境と内的世界』『植物地理の自然史 進化のダイナミクスにアプローチする』『生き物の描き方―自然観察の技法』『うな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か』
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生物科学66-1
Volume 66,No.1 2014

Oct.

特集 哺乳動物の「島嶼効果」:日本列島からの証拠

先行研究の評価―STAP細胞問題を契機に考えさせられたこと―(鈴木邦雄)/哺乳動物の「島嶼効果」:日本列島からの証拠/日本から小型哺乳類の「島嶼効果」を考える―アカネズミからの考察と展望/島嶼効果研究のモデル動物としての小型食肉類/島嶼ルールと局所適応:ヤクシカを中心に島の面積と地形の関係について考える/島嶼環境下での偶蹄類の形態進化パターン/マカクザル,とくにニホンザルにおける島嶼効果/伊谷純一郎とその霊長類学/書評-『ブラキストン「標本」史』『干潟ベントスフィールド図鑑』『アジアの熱帯生態学』『心と行動の進化を探る―人間行動進化学入門』『パンダが来た道 人と歩んだ150年』
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